給食感謝週間 第1回給食クイズ
2026年1月31日 08時39分昨日、給食感謝週間の活動の一環として、給食の時間にテレビ放送で、給食委員が作成したクイズに全校で挑戦しました。日本初の給食、給食の献立、食育、食品ロスについて考えるきっかけになりました。
昨日、給食感謝週間の活動の一環として、給食の時間にテレビ放送で、給食委員が作成したクイズに全校で挑戦しました。日本初の給食、給食の献立、食育、食品ロスについて考えるきっかけになりました。
本日2年生は少年の日記念集会を行いました。2学期から展示物の作成や発表の準備を進めていました。「自覚」「立志」「健康」「感謝」の4つのスローガンを掲げ、これまで支えてくれた方への感謝の気持ちと、自らの成長を自覚し、将来への志を新たにすることを目的として行われました。
校長先生の挨拶では「変わる」ということにつてお話をいただきました。「どうせ無理だ」「自分の限界を決めてしまう」というような気持ちではいけません。いつからでも人間は変わることができます。と14歳という門出に相応しいお話をしていただきました。
次に、先週、愛媛県民文化会館で行われたジョブチャレU15えひめハイスクールコンソーシアムでの発表を保護者の方にも聞いていただきました。そのあと各テーマごとの代表者が決意作文の発表をしました。最後の記念合唱では道中祭で歌った「夢は大空を駈ける」と「青葉の歌」を合唱しました。
集会では一人一人が自分自身と向き合い、これからの生き方について考える貴重な時間となりました。
本日6校時に1年生参観授業がありました。1‐1国語、1‐2道徳、1‐3理科、1‐4英語、しらさぎ1-2組音楽でした。生徒たちは、保護者の方が見に来てくださっているせいか、いつもより張り切っているように感じました。生き生きと学習している様子を見に来てくださった保護者の方々、本当に寒い中、学校に足を運んで下さりありがとうございました。
現在、3年生は受験の面接練習に取り組んでいます。生徒同士で受験生役と面接官役に分かれ、担任の先生が見守る中、実際の面接を想定した練習に取り組んでいました。受験生役の生徒は、一つ一つの質問に対して真剣な表情で丁寧に答えており、本番を意識した姿が印象的でした。また、面接官役の生徒も、相手の受け答えや態度を注意深く観察し、自身の面接に生かそうとする姿が見られました。
互いに学び合いながら、実践的な力を高める貴重な時間となりました。
また、教員と一対一で面接練習に臨む生徒の姿も見られました。はっきりとした声で受け答えをする様子や、入退室時の礼儀正しい態度からは、これまでの練習の成果が随所に感じられました。面接練習を終えた後、「緊張しました。」と笑顔で話す生徒の姿からも、教員との面接練習が、生徒にとって大きな自信につながる機会であったことがうかがえます。
これまで積み重ねてきた練習を振り返り、自信をもって本番に臨んでほしいと思います。
今朝、今月の「学校生活を明るくする調査」を実施しました。この調査では、自分自身や友達の良いところ、学校生活の中で感じていることなどについて、学校生活を振り返ります。
この取組は、生徒一人一人が安心して学校生活を送り、よりよい環境づくりにつなげていくことを目的としています。直接先生に言葉で伝えることが難しい場合でも、記入を通して自分の気持ちを表すことができる機会となっています。
生徒の皆さんの学校生活がより明るく安心できるものとなるよう、これからも全力でサポートしていきます。
園芸部の生徒が協力して、いろいろな花の苗を植えました。パンジーの色合いも考えながら、一つ一つ丁寧に植えています。
下校途中の他の部活動の生徒たちからは、「きれいですね」「花が咲いていると、もう春が来たみたいですね」といった声も聞かれました。
まだ厳しい寒さは続きそうですが、中庭にはひと足早く春の訪れを感じさせる風景が広がっています。
本日は、体育館で活動しているバドミントン部、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部を紹介します。
放課後になると、体育館に部員たちが集まり、声を掛け合いながらてきぱきと準備を進める姿が見られます。挨拶の声が元気よく響くのも、本校の部活動の大きな魅力の一つです。
どの部も、真剣な表情でボールやシャトルを追い、日々努力を重ねています。仲間とともに目標に向かって取り組む姿は、とても頼もしく感じられます。
これからも部員一人一人の活躍を、学校全体で応援していきます。
本校合唱団が、愛媛県生涯学習センターで開催された「第32回愛媛合唱アンサンブルコンテスト」に出場しました。中学生部門に「熟田津の里」というグループ名で出場し、2曲を演奏しました。ホール全体に美しいハーモニーを響かせた生徒たちは、見事金賞を受賞!朝の短い時間に集中して練習を積み重ねた頑張りが成果となって現れました。
来週1月31日に愛媛県民文化会館で行われる「一粒萬倍」の鑑賞に向けて、制作者の方をお招きし1・2年生が事前学習を行いました。
「一粒萬倍」は感謝の気持ちが込められている「いただきます」を伝える舞台として制作されました。「万物は一つにつながっている」というコンセプトのもと、和・洋が組み合わさった舞台であり、宇宙の始まりから神が生まれ、作物の誕生、大地の恵みが私たちの世界にもたらされるまでの物語を表現した総合芸術舞台だそうです。
冒頭で出てくる能楽師のみセリフがあり、見ている人はその他は音楽と出演する人の動きから想像して演出を楽しみます。見ている人それぞれの想像力に委ねられるため、見る人によって感じること考えることがそれぞれです。当日は松山中央高等学校の吹奏楽部と、松山市立湯築小学校の合唱団のみなさんも出演されるとのことで、愛媛でしか見ることのできない唯一無二の舞台になる予感がします。
今日の事前学習を通して1月31日当日がとても楽しみなりました。
本日は昨年11月に東京で行われたデフリンピック、バレーボール競技に日本代表として出場し、見事金メダルを獲得された道後中学校卒業生の栗林愛美さんが来校されました。
栗林さんは、道後中学校在学中、いったん途絶えていた女子バレーボールを持ち前の熱意と行動力で復活させた先輩です。
お昼の放送では全校生徒に対して、自分の思いをメッセージとしていただきました。
その後昼休みには教室を回り金メダルを見せていただきました。金メダルは、想像よりも大きく、重く生徒たちはビックリしていました。
今後の栗林愛美さんの活躍を心からお祈りしています。