授業の様子(保健体育)
2026年2月13日 14時30分 2年生の保健体育では、バドミントンの学習が始まりました。
本日は単元の第1時間目でした。まずラケットの握り方を確認し、実際にシャトルを打ってみる活動を行いました。思うようにシャトルをコントロールできず苦戦する姿も見られましたが、子どもたちは笑顔で楽しみながら活動に取り組んでいました。これから基本的なフォームや打ち方をしっかりと学び、練習を重ねていく中でさらに上達していくことが楽しみです。
2年生の保健体育では、バドミントンの学習が始まりました。
本日は単元の第1時間目でした。まずラケットの握り方を確認し、実際にシャトルを打ってみる活動を行いました。思うようにシャトルをコントロールできず苦戦する姿も見られましたが、子どもたちは笑顔で楽しみながら活動に取り組んでいました。これから基本的なフォームや打ち方をしっかりと学び、練習を重ねていく中でさらに上達していくことが楽しみです。
今日は1年生の美術の授業の様子をご紹介します。
1年生では現在、「首振り人形」の制作に取り組んでいます。まずはプリントに、自分が作りたい首振り人形のイメージを丁寧に描くところからスタートしました。その後、粘土で形を作り、紙やすりを使って表面を磨いていきます。表面がつるつるになるよう、細部まで意識しながら、根気強く磨く姿が見られました。
授業の中で先生からは、「早めに制作に取りかかり、見直しをしながら、より良いものを作ろうとする気持ちが大切です」という話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。すでに完成に近づいている作品もあり、それぞれの個性が光る首振り人形が少しずつ形になってきています。今後の仕上がりがとても楽しみです。
2月の「いじめ0の日」の活動は、生徒会本部役員が企画した「モーニングトーク」です。この活動は、クラス全体でより仲を深め、友達の新たな一面を知ることを目的としたものです。
今日から3日間、朝の会の時間に、その日のテーマについて近くの友達と1分間話をします。初日のテーマは「ドラえもんの道具を一つ手に入れられるとしたら、どこでもドアとタイムマシン、どちらがいい?」というものでした。
教室では、笑顔で会話を楽しむ姿が見られ、和やかで温かい雰囲気の中、一日をスタートさせることができました。今後も、こうした活動を通して、互いを思いやり、安心して過ごせる集団づくりに取り組みます。
本日、5・6時間目に来年度道後中学校に入学する小学校6年生が、新入生説明会のため道後中学校を訪れました。最初に、中学生の授業を参観しました。教室や廊下では静かに真剣な眼差しで授業を参観していました。中学生になる気持ちの準備が少しずつできているように感じました。そのあと、体育館では、中学校生活の様子について説明を受けました。小学校とは違う生活にドキドキわくわくするような表情を浮かべていました。放課後は、部活動の見学を行いました。小学校とは大きく違う所の一つである部活動。どの部活動で活動しようかと、真剣に悩む姿が見られました。来年度がとても楽しみです。
本日6時間目に、E-ACTを実施しました。E-ACTは、英語の学習成果を総合的に確認するテストで、「聞くこと・読むこと」「話すこと」「書くこと」の3つの力について、タブレットを使ってそれぞれ10分ずつ取り組みました。
「話すこと」の場面では、タブレットのマイクに向かって英語で話し、録音する姿が見られました。また、「書くこと」では、内容をよく考えながら、丁寧に自分の考えを入力していました。
今回のE-ACTを通して、自分の英語の力を振り返り、今後の学習につなげていってほしいと思います。
本日2年生の道徳科の時間に「あなたの声、心に届け」という教材で、誰もが自分らしく生きられるために、自分にできることについて考えました。
教材の登場人物の発言から気持ちを想像し、「人がありのままでいられない」ことに対して、自分の考えをもとにクラスで話し合いました。授業の最後には、教師の実体験も紹介されました。
生徒の感想には、「最近、自分らしさを出す機会が少ないと感じていました。しかし、この授業を通して、僕が勇気を出して自分らしさを出していけば、多様性を認め合える世の中になると思いました。」とありました。
寒い日が続いていますが、本校の生徒たちは今日も意欲的に清掃活動に取り組んでいます。清掃時間前から自主的に活動を始める姿も見られ、学校を大切に思う気持ちが感じられます。
本校では「無言清掃」を励行しており、校舎内は静かな雰囲気の中、てきぱきと清掃が進められています。バケツの水の冷たさにも負けず、丁寧に雑巾を絞り、一つ一つの場所を心を込めて磨いています。
こうした日々の清掃活動を通して、校舎への感謝の気持ちや、仲間と協力する大切さを学んでいます。
本日1時間目に、3年生を対象とした E-ACT(英語学習成果確認テスト) を実施しました。生徒たちは一人一台のタブレット端末を使用し、最後まで集中して真剣な態度でテストに臨んでいました。
また、休み時間には参考書やノートを使って内容を確認する姿も見られ、日頃の学習の成果を発揮しようとする前向きな姿勢が大変印象的でした。
これまで積み重ねてきた努力が、今回のテストにつながることを期待しています。
先週、演出の方をお招きして事前学習をしていただいた『一粒萬倍』を鑑賞してきました。
7月に台湾公演を控える『一粒萬倍』。演出家の方は日本の豊かな地方文化に宿る「五穀豊穣への感謝」「万物への祈り」が、海を越え、国境を越えて日々の心に響く普遍的な価値を持つことを願ってこの舞台を演出しています。
事前学習で学んだことを思い出しながら鑑賞しました。観劇の後には、「あの人がアメノミナカヌシかな?」「事前学習の時に見た場面はあのシーンだね」など、記憶と照らし合わせながら楽しむ姿が見れました。また、愛媛を拠点として活動する方の舞踊・和太鼓演奏、しまなみ法螺の会の法螺貝での演奏、愛媛県内の児童生徒によるパフォーマンスなど愛媛公演でしか見ることのできないステージを楽しむことができました。
また、古事記について学び、鑑賞のマナーについても考える、とても貴重な体験をさせていただきました。
昨日、給食感謝週間の活動の一環として、給食の時間にテレビ放送で、給食委員が作成したクイズに全校で挑戦しました。日本初の給食、給食の献立、食育、食品ロスについて考えるきっかけになりました。