本日は昨年11月に東京で行われたデフリンピック、バレーボール競技に日本代表として出場し、見事金メダルを獲得された道後中学校卒業生の栗林愛美さんが来校されました。
栗林さんは、道後中学校在学中、いったん途絶えていた女子バレーボールを持ち前の熱意と行動力で復活させた先輩です。
お昼の放送では全校生徒に対して、自分の思いをメッセージとしていただきました。
その後昼休みには教室を回り金メダルを見せていただきました。金メダルは、想像よりも大きく、重く生徒たちはビックリしていました。
今後の栗林愛美さんの活躍を心からお祈りしています。



1月の「いじめ0の日」の取組の一環として、挨拶運動が本日から3日間行われます。
生徒会本部役員を中心に、挨拶運動への参加を呼びかけ、東門と西門に分かれて登校してくる生徒へ「気持ちよく一日をスタートしよう」と爽やかな挨拶が交わされました。挨拶運動初日となる今日は、朝から元気な声が響き、心地よい雰囲気に包まれていました。
挨拶運動に参加した皆さん、ありがとうございました。明日、明後日も有志の皆さんの御協力をお願いします。


本日2年生は「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」のため愛媛県民文化会館に行きました。
先進的な教育活動を行っている県立高等学校等による研究発表や地域活性化をテーマとした地域の有識者と県立高等学校等の生徒によるパネルディスカッションなどが行われました。本校からは各クラス2人の代表者が10月に実施された「ジョブチャレンジU15愛媛の魅力発見プロジェクト」について発表しました。
高校生は、生成AIを使ったアプリ開発、国内留学の報告、地域活性化に向けての取組などレベルの高い発表と内容を深く掘り下げた質疑応答をしていました。発表を聞いた生徒は「1年後、高校生になった時にあんなふうにしっかりと発表できるだろうか」と刺激を受けていました。
道中生の発表では、ホールの高校生や大学生、オンラインで参加する高校生を目の前に、しっかりと自分たちが学んだことを伝えることができました。また、聞いていた生徒もそれに応えるように感想を発表したり、拍手したりと良い雰囲気を感じられました。



中学校は本校のみの参加でしたが、普段感じることのない空気感と、レベルの高いやり取りを全身で受ける大変貴重な時間となりました。
1年生の総合的な学習の時間に、「シゴト☆ジブン発見カード」を活用した授業を行いました。
授業のはじめに、職業名とイラストが描かれたカードを見ながら、「やってみたい」「やりたくない」「どちらでもない」の3つにカードを仕分けする活動を行いました。生徒は直感的な気持ちを大切にしながら、一枚一枚カードを手に取り、楽しそうに取り組んでいました。
次に、選んだカードの分類を行い、自分の強みや特徴について考えました。

自分を知ることで、自分の強みを生かすことについて考え、将来に向けて前向きな気持ちを持つきっかけとなったようです。
生活委員会では、より良い学校生活を目指して、生徒が主体となって動画を作成しました。動画は給食の時間に全校放送され、黙想の姿勢やロッカーの整理、身だしなみについて、「良い例」を画像で示しながら分かりやすく説明しました。
動画を視聴し、日頃の生活を振り返る良い機会になりました。生活委員の「より良い道後中にしたい」という思いがしっかりと伝わり、学校のルールをみんなで守っていこうという気持ちが高まる取組となりました。


寒い日が続いていますが、今日も運動場では部活動生が元気よく練習に励んでいました。
帰りの会が終わると、部活動生が急ぎ足でそれぞれの練習場に向かう姿が見られます。日没の時間に合わせて下校時刻が早いので、限られた練習時間の中で工夫しながら活動しています。
今日は、野球部・サッカー部・陸上部・男子ソフトテニス部・女子ソフトテニス部の様子を画像で紹介します。寒さに負けず、仲間と声を掛け合いながら一生懸命練習する姿がとても印象的でした。これからも、それぞれの目標に向かって努力を重ねる生徒たちを応援していきます。





放課後、各種専門委員会が行われました。3学期からは2年生が主体となり委員会を進めていきます。今日がそのスタートとして、2年生から委員長、副委員長を選出し、会議を行いました。今月の生徒会テーマは「感謝」です。各種専門委員会の会議では「感謝」に関する目標を考えました。目標を達成するため、どのような働きかけをする必要があるかアイデアを出し合い、話し合う場面が見られました。


各種専門委員会の後に、各種専門委員会の委員長、評議員、生徒会本部役員で生徒協議会を行いました。今年度は残り50日ほどしかありません。その50日をどう過ごせば、より良い学校生活になるかについて考えていました。


1月診断テスト(3年生は第4回実力テスト)2日目を迎えました。
テスト前の休み時間には、全学年どの教室でも、次の教科に向けて自席でノートや問題集を見返したり、静かに確認をしたりする姿が見られ、教室は落ち着いた雰囲気に包まれていました。

限られた時間を有効に使い、最後まで集中してテストに向き合う姿は、さすが道中生です!
冬休みが終わり、本日より3学期がスタートしました。
始業式では、校長先生から
「大きな目標を定め、なりたい自分になるために逆算してスモールステップを積み重ねていきましょう。あせらず、なまけず、ていねいに、今日から夢を実現させるための行動を始めてください。今年は午年です。馬のように前をしっかり見ながら、周囲の状況にも目を配り、力強く前進してほしいと思います。」というお話がありました。


3学期は、次のステージへとつながる大切な学期であり、今年度の集大成となる時期でもあります。一人一人が自分の目標に向かって、力強く歩みを進めていきましょう。
校長先生のお話の後には、1年生代表生徒による決意作文の発表がありました。1・2学期に学んだことを踏まえ、来年度を見据えて3学期もさらに努力していきたいという、意欲あふれる立派な発表でした。

始業式に引き続き、3学期の各種委員任命式を行いました。各学年の代表生徒にあわせて委員のみなさんが起立し、学年ごとに任命を受けました。任命された委員のみなさんの表情からは、強い意欲と責任感が感じられ、とても頼もしく思いました。




生徒のみなさん一人一人にとって、実り多く充実した3学期となることを願っています。