卒業式練習が始まりました
2025年3月11日 18時23分3年生は先週入試を終え、今日から卒業式に向けた練習を開始しました。
今日は、式全体の流れを確認した後、卒業証書授与を実際に動きながら練習しました。
後半は歌練習を行い、式の中で歌う歌を力強く歌いました。
今日の式練習は卒業を控えた3年生らしい、凛とした雰囲気の中で行われました。
3年生は先週入試を終え、今日から卒業式に向けた練習を開始しました。
今日は、式全体の流れを確認した後、卒業証書授与を実際に動きながら練習しました。
後半は歌練習を行い、式の中で歌う歌を力強く歌いました。
今日の式練習は卒業を控えた3年生らしい、凛とした雰囲気の中で行われました。
本日校外から講師の方々をお招きし、2年生が5・6時間目に避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。
HUGとはH(避難所)、U(運営)、G(ゲーム)であり、避難した方々を優しくHUG(抱きしめる)するという二重の意味が込められています。
避難所を運営するにあたり、様々な事象をカードゲームとして疑似体験し、自らの備えや地域の防災対策の課題を見つけました。
ペットを飼っている方、身体が不自由な方、妊婦の方など、いろいろな人が避難所を利用する中で、どうすれば快適に利用でき、円滑に運営できるかを考えました。
南海トラフや様々な災害に対して、しっかりと考え備えていきます。本日ご指導いただいた講師の皆様、ありがとうございました。
本日、2年生は午後に松山聖陵高等学校の生徒の皆さんをお招きし、出前授業を受けました。
自動車工学科、機械科、建築科の3つのブースに分かれ、様々なことを教えていただきました。
自動車工学科では電気自動車に乗せていただいたり、タイヤの取り外しや判別方法などについて体験させていただきました。
機械科ではロボットを動かすプログラミングを作り、実際にロボットを自分の思い通りに動かしました。
建築科ではかんな削りや釘の打ち込みなどを行い、2年生全体で協力しベンチを3脚作成しました。
普段の授業では学べないようなこと、また高校ではどのようなことを学び、どのような活動を行うのかを体験できる貴重な機会となりました。
松山聖陵高等学校の生徒の皆さん、本日はありがとうございました。大変良い学びになりました。
また、トンボ、防球ネット、ベンチをいただきました。大切に使わせていただきます。
1年生が校外平和学習で瀬戸内海の大久野島(通称うさぎ島)へ行きました。現地では毒ガス資料館や砲台跡を見学することで、戦争の悲惨さを学びました。改めて平和の尊さについて考えを深めた一日になりました。
また、島にいるうさぎに餌を与えるなどして、自然に親しむ時間も持ちました。展望台にも上がり、楽しい思い出をたくさん作ることができました。
今日学んだことや楽しい思い出を大切にして、残り少ない1年生としての学校生活を更に充実させてほしいと思います。
昨日の大雨と今日午前の雨でグランドの状態が悪くなっていましたが、昼から天候が多少回復し、夕方の野球部の練習は何とか実施できました。
ぬかるんだグランドでのバッティング練習は泥で足元が不安定になるため、重心をしっかりと下げて理想的なフォームでボールを打つ練習になります。道後中学校のグランドは水はけが良くないのですが、悪条件を逆手に取って選手個々の力を高めていきます。
本校女子卓球部が、3/2(日)に行われた四国中学校選抜卓球大会に出場しました。
惜しくも、グループリーグでの敗退になりましたが、各県の予選を勝ち抜いた強豪校と試合を重ねる中で、確実にチームとして成長することができました。また、公式戦終了後には、四国大会に参加していたチームと練習試合を行いました。こちらも非常に有意義なものなりました。
ここで手に入れたものを今後の練習に取り入れていきます。
本日、3月の各種委員会と生徒協議会が行われました。
今回の会は、令和6年度の最後ということもあり、3月の活動について計画するだけでなく、1年間の反省を踏まえ、次年度への引継ぎを含めた話合いを行いました。
3月の生徒会活動テーマは「自立」です。これまでの委員会活動の中で、自信と誇りを持って様々な活動を行ってきました。自立した姿を道後中学校の伝統として、新年度への準備をしていきましょう。
本日5時間目、「松山市地域包括支援センター湯築・桑原・道後」から3名の講師の先生方をお迎えし、認知症サポーター養成講座を放送による講話の形で実施しました。内容は、①認知症とその症状について、②認知症患者をかかえる家族の心構えや対応のポイント、③認知症サポーターとして中学生にできること、でした。
講話では、認知症の症例を分かり易く説明していただき、理解を深めることができました。また、認知症患者の気持ちを受け入れて、穏やかに接することの大切さを学びました。現在、若い人材が地域を支えていくことが重要だと言われています。今後は、困っている方を積極的にサポートするという意味の認知症サポーターとして、地域の高齢者と協働して住みよい道後地区をつくっていけたらと思います。
前回の学芸委員会で提案があり、2月28日から3月5日まで学習態度クラスマッチを行うことにしました。挨拶・黙想・準備・態度・元気の5つの観点で競っていきます。普段から学習態度評価を受けていますが、学習態度クラスマッチの期間は普段以上に意識を高め、学習面でも一年の良い締めくくりができるといいですね。
道後中学校をもっともっとよい学校にしていくために、委員の生徒は、月初めの委員会の中で自分たちで活動目標を決め、毎日責任感を持って取り組んでいます。
1日の始まりの朝、登校時間の8時15分を過ぎると、教室から各学級の環境委員が靴箱に来て、下靴の整頓や名前の記入の確認を行っています。
授業開始2分前に評議員と学芸委員が着席を、1分前に黙想を呼び掛けます。毎時間、委員の呼びかけにより落ち着いた雰囲気で授業が始まります。
その他の委員の生徒も、自分の役割を自覚して精力的に活動しています。
2月の生徒会テーマである「自覚」のもと、それぞれの委員会が自分たちが取り組むべき内容をよく考え、活動できています。3学期は、2年生が様々な場面でリーダー的な役割を担っており、日々逞しい顔つきになってきました。