昨日から放課後20分の合唱練習がスタートしました。各クラスの練習風景です。
パートごとに分かれて歌詞の意味やお互いの表情を確認し合っているグループは、全員がとても真剣です。また、1年男子は変声期で出しにくいところもあるようですが、元気よく歌っています。そして3年生の教室からはやはり良い声が聴こえてきます。さすがです。








廊下でも歌声が響きます。


先生も熱い!!学担の先生だけでなく、副担の先生も気合い充分です。


「今日は2年1組に行って歌おう♪」S先生は今日も張り切っています。「次は1年の指導♪」と後半10分は1年の教室の方へ向かっていました。
合唱が苦手な人もそうでない人も関係ない。クラス皆で素晴らしい合唱を作り上げようとするその姿勢が大切。自分がしっかり歌えば良いのだ!
10月11日(金)神奈川県川﨑市等々力競技場で開催されたジュニアオリンピックに本校3年生の女子生徒がジャベリックスローの種目に出場しました。
この種目には、全国の予選を勝ち抜いた46都道府県の代表選手が出場しました。
本校の出場生徒は、三投の試技の中で一投ごとに記録を伸ばしました。
予選の記録よりも4m近く記録を伸ばし34m01の記録を残しました。
全国大会の舞台での自己ベスト更新おめでとうございます!


写真からも全身でジャベリックに力を伝えている様子が分かります。
大会開催中に台風が関東を直撃しましたが、無事帰って来ることができ
15日の朝、大会での様子を校長先生に報告してくれました。
全国大会の経験を今後の様々な活動に生かしてくれることを期待しています。
詳細な記録はJOC特設サイトでご確認下さい。
https://www.jaaf.or.jp/jro/50/?ls=%2Frace%2F%3Frel%
松山東雲中学・高校が主催する英語暗唱コンテスト、「マドンナ・レシテーション・コンテスト」が先週土曜日、東雲高校にて実施されました。本校からは、中3生女子1名が参加しました。
指定された英語の原稿を全て暗記し、その内容を正しい発音、イントネーションでいかに分かりやすく伝えることができるかを審査されます。体育大会後、3年生はすぐに実力テストがあり、また、合唱コンへの取組も始まる忙しい時期、十分な時間をとって練習ができたとはいえませんが、サマンサ先生のご指導のもと、少しずつ練習を重ねていました。


さて、本番、引率された井上先生によると、今年の参加者はみんなレベルが高く、審査も難航したようだとのことです。
そんな中、道後中の代表女子生徒は気持ちを込めて、抑揚のある語りを聞かせてくれました。そして、見事審査員奨励賞をいただくことができました。おめでとう

