9月17日(木) 本日から、体育大会の練習が始まりました。午前中に、3年、2年、1年の順で学年体育があり、学年団体種目の説明と練習を行いました。
あいにくの天気で体育館になり、感染防止のため、激しい運動をしないときはマスクをしたままです。学級ごとに、作戦を練る時間もありました。



2年学年団体種目:3人組で背中で大ボールを挟んでリレーします。 学級で作戦タイムです。


1年学年団体種目:お馴染みの渦潮レースのようです。こうやってコーンを回って・・・、最後は列の後ろから棒を渡すんだよ・・・。
9月16日(水)1校時 9月3日から教育実習中の教生さん(音楽科)が、研究授業を行いました。
3年生の鑑賞の授業で、ラヴェル作曲の「ボレロ」を扱うものでした。60・50歳代の者にとっては、1980年代?にある自動車のCMに使われていたなぁと懐かしい曲です。
さて、14歳ごろの生徒はどのように感じたのでしょうね。生徒は、ボレロの魅力を探ろうと一生懸命聞いて書いていました。発表が楽しみです。

9月15日(火)午前中、校内を回っていると、2年生の国語の授業で、毛筆の指導をしていました。
今週に入り、朝晩はずいぶんと過ごしやすくなりました。ちょっとずつ、秋を感じます。


新型コロナウイルス感染症の影響で1学期中は延期になっていた保健関係の検診などが、2学期は始まりました。内科検診やモアレ検査、歯科検診などなどです。
普通の時でも、「静かに待つ」ことが求められますが、感染防止の意味でも、①マスク着用、②ソーシャルディスタンスの確保、③無言で移動 を徹底しています。
9月15日(火)は午前中から、1年生1・2・3組と2年生が、歯科検診でした。異校種実習の大学院生の3名にも指導の補助についてもらいました。

例年だと、8月下旬にある「夏祭りin道後」で校庭にテントが立ち並び、そのテントを移動させて、そのまま体育大会の練習や本番に使っていました。ところが、今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で「夏祭りin道後」が中止となり、9月始めの時点では、テントは出来上がっていません。
いよいよ17日から体育大会練習が始まります。4連休を挟んで来週になるとより本格化します。そこで、教頭先生が中心となり、先生や手伝ってくれる生徒(サッカー部や他の有志たち)によって、着々と作業が進められて、現在、17張りのテントが骨組み完了となりました。
体育大会当日にはその約2倍のテントが必要です。ここからは、台風などのお天気を気にしながらになります。現時点では、4連休の最初の日の8時から、教職員・部活動生・保護者の方からボランティアを募って、合計30数張りのテントの骨組みを組み、天幕を張って完成させてしまう計画です。
ちょっと4連休前半の天気が崩れそうなのが、心配の種です。
