本日、5・6時間目に来年度道後中学校に入学する小学校6年生が、新入生説明会のため道後中学校を訪れました。最初に、中学生の授業を参観しました。教室や廊下では静かに真剣な眼差しで授業を参観していました。中学生になる気持ちの準備が少しずつできているように感じました。そのあと、体育館では、中学校生活の様子について説明を受けました。小学校とは違う生活にドキドキわくわくするような表情を浮かべていました。放課後は、部活動の見学を行いました。小学校とは大きく違う所の一つである部活動。どの部活動で活動しようかと、真剣に悩む姿が見られました。来年度がとても楽しみです。



本日6時間目に、E-ACTを実施しました。E-ACTは、英語の学習成果を総合的に確認するテストで、「聞くこと・読むこと」「話すこと」「書くこと」の3つの力について、タブレットを使ってそれぞれ10分ずつ取り組みました。
「話すこと」の場面では、タブレットのマイクに向かって英語で話し、録音する姿が見られました。また、「書くこと」では、内容をよく考えながら、丁寧に自分の考えを入力していました。

今回のE-ACTを通して、自分の英語の力を振り返り、今後の学習につなげていってほしいと思います。
本日2年生の道徳科の時間に「あなたの声、心に届け」という教材で、誰もが自分らしく生きられるために、自分にできることについて考えました。
教材の登場人物の発言から気持ちを想像し、「人がありのままでいられない」ことに対して、自分の考えをもとにクラスで話し合いました。授業の最後には、教師の実体験も紹介されました。
生徒の感想には、「最近、自分らしさを出す機会が少ないと感じていました。しかし、この授業を通して、僕が勇気を出して自分らしさを出していけば、多様性を認め合える世の中になると思いました。」とありました。



寒い日が続いていますが、本校の生徒たちは今日も意欲的に清掃活動に取り組んでいます。清掃時間前から自主的に活動を始める姿も見られ、学校を大切に思う気持ちが感じられます。
本校では「無言清掃」を励行しており、校舎内は静かな雰囲気の中、てきぱきと清掃が進められています。バケツの水の冷たさにも負けず、丁寧に雑巾を絞り、一つ一つの場所を心を込めて磨いています。
こうした日々の清掃活動を通して、校舎への感謝の気持ちや、仲間と協力する大切さを学んでいます。



本日1時間目に、3年生を対象とした E-ACT(英語学習成果確認テスト) を実施しました。生徒たちは一人一台のタブレット端末を使用し、最後まで集中して真剣な態度でテストに臨んでいました。
また、休み時間には参考書やノートを使って内容を確認する姿も見られ、日頃の学習の成果を発揮しようとする前向きな姿勢が大変印象的でした。

これまで積み重ねてきた努力が、今回のテストにつながることを期待しています。