本日2年生は「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」のため愛媛県民文化会館に行きました。
先進的な教育活動を行っている県立高等学校等による研究発表や地域活性化をテーマとした地域の有識者と県立高等学校等の生徒によるパネルディスカッションなどが行われました。本校からは各クラス2人の代表者が10月に実施された「ジョブチャレンジU15愛媛の魅力発見プロジェクト」について発表しました。
高校生は、生成AIを使ったアプリ開発、国内留学の報告、地域活性化に向けての取組などレベルの高い発表と内容を深く掘り下げた質疑応答をしていました。発表を聞いた生徒は「1年後、高校生になった時にあんなふうにしっかりと発表できるだろうか」と刺激を受けていました。
道中生の発表では、ホールの高校生や大学生、オンラインで参加する高校生を目の前に、しっかりと自分たちが学んだことを伝えることができました。また、聞いていた生徒もそれに応えるように感想を発表したり、拍手したりと良い雰囲気を感じられました。



中学校は本校のみの参加でしたが、普段感じることのない空気感と、レベルの高いやり取りを全身で受ける大変貴重な時間となりました。
1年生の総合的な学習の時間に、「シゴト☆ジブン発見カード」を活用した授業を行いました。
授業のはじめに、職業名とイラストが描かれたカードを見ながら、「やってみたい」「やりたくない」「どちらでもない」の3つにカードを仕分けする活動を行いました。生徒は直感的な気持ちを大切にしながら、一枚一枚カードを手に取り、楽しそうに取り組んでいました。
次に、選んだカードの分類を行い、自分の強みや特徴について考えました。

自分を知ることで、自分の強みを生かすことについて考え、将来に向けて前向きな気持ちを持つきっかけとなったようです。
生活委員会では、より良い学校生活を目指して、生徒が主体となって動画を作成しました。動画は給食の時間に全校放送され、黙想の姿勢やロッカーの整理、身だしなみについて、「良い例」を画像で示しながら分かりやすく説明しました。
動画を視聴し、日頃の生活を振り返る良い機会になりました。生活委員の「より良い道後中にしたい」という思いがしっかりと伝わり、学校のルールをみんなで守っていこうという気持ちが高まる取組となりました。


寒い日が続いていますが、今日も運動場では部活動生が元気よく練習に励んでいました。
帰りの会が終わると、部活動生が急ぎ足でそれぞれの練習場に向かう姿が見られます。日没の時間に合わせて下校時刻が早いので、限られた練習時間の中で工夫しながら活動しています。
今日は、野球部・サッカー部・陸上部・男子ソフトテニス部・女子ソフトテニス部の様子を画像で紹介します。寒さに負けず、仲間と声を掛け合いながら一生懸命練習する姿がとても印象的でした。これからも、それぞれの目標に向かって努力を重ねる生徒たちを応援していきます。





放課後、各種専門委員会が行われました。3学期からは2年生が主体となり委員会を進めていきます。今日がそのスタートとして、2年生から委員長、副委員長を選出し、会議を行いました。今月の生徒会テーマは「感謝」です。各種専門委員会の会議では「感謝」に関する目標を考えました。目標を達成するため、どのような働きかけをする必要があるかアイデアを出し合い、話し合う場面が見られました。


各種専門委員会の後に、各種専門委員会の委員長、評議員、生徒会本部役員で生徒協議会を行いました。今年度は残り50日ほどしかありません。その50日をどう過ごせば、より良い学校生活になるかについて考えていました。

