今朝、今月の「学校生活を明るくする調査」を実施しました。この調査では、自分自身や友達の良いところ、学校生活の中で感じていることなどについて、学校生活を振り返ります。
この取組は、生徒一人一人が安心して学校生活を送り、よりよい環境づくりにつなげていくことを目的としています。直接先生に言葉で伝えることが難しい場合でも、記入を通して自分の気持ちを表すことができる機会となっています。
生徒の皆さんの学校生活がより明るく安心できるものとなるよう、これからも全力でサポートしていきます。

園芸部の生徒が協力して、いろいろな花の苗を植えました。パンジーの色合いも考えながら、一つ一つ丁寧に植えています。
下校途中の他の部活動の生徒たちからは、「きれいですね」「花が咲いていると、もう春が来たみたいですね」といった声も聞かれました。
まだ厳しい寒さは続きそうですが、中庭にはひと足早く春の訪れを感じさせる風景が広がっています。


本日は、体育館で活動しているバドミントン部、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部を紹介します。
放課後になると、体育館に部員たちが集まり、声を掛け合いながらてきぱきと準備を進める姿が見られます。挨拶の声が元気よく響くのも、本校の部活動の大きな魅力の一つです。
どの部も、真剣な表情でボールやシャトルを追い、日々努力を重ねています。仲間とともに目標に向かって取り組む姿は、とても頼もしく感じられます。
これからも部員一人一人の活躍を、学校全体で応援していきます。




本校合唱団が、愛媛県生涯学習センターで開催された「第32回愛媛合唱アンサンブルコンテスト」に出場しました。中学生部門に「熟田津の里」というグループ名で出場し、2曲を演奏しました。ホール全体に美しいハーモニーを響かせた生徒たちは、見事金賞を受賞!朝の短い時間に集中して練習を積み重ねた頑張りが成果となって現れました。

来週1月31日に愛媛県民文化会館で行われる「一粒萬倍」の鑑賞に向けて、制作者の方をお招きし1・2年生が事前学習を行いました。
「一粒萬倍」は感謝の気持ちが込められている「いただきます」を伝える舞台として制作されました。「万物は一つにつながっている」というコンセプトのもと、和・洋が組み合わさった舞台であり、宇宙の始まりから神が生まれ、作物の誕生、大地の恵みが私たちの世界にもたらされるまでの物語を表現した総合芸術舞台だそうです。
冒頭で出てくる能楽師のみセリフがあり、見ている人はその他は音楽と出演する人の動きから想像して演出を楽しみます。見ている人それぞれの想像力に委ねられるため、見る人によって感じること考えることがそれぞれです。当日は松山中央高等学校の吹奏楽部と、松山市立湯築小学校の合唱団のみなさんも出演されるとのことで、愛媛でしか見ることのできない唯一無二の舞台になる予感がします。
今日の事前学習を通して1月31日当日がとても楽しみなりました。


