本日2年生は少年の日記念集会を行いました。2学期から展示物の作成や発表の準備を進めていました。「自覚」「立志」「健康」「感謝」の4つのスローガンを掲げ、これまで支えてくれた方への感謝の気持ちと、自らの成長を自覚し、将来への志を新たにすることを目的として行われました。
校長先生の挨拶では「変わる」ということにつてお話をいただきました。「どうせ無理だ」「自分の限界を決めてしまう」というような気持ちではいけません。いつからでも人間は変わることができます。と14歳という門出に相応しいお話をしていただきました。
次に、先週、愛媛県民文化会館で行われたジョブチャレU15えひめハイスクールコンソーシアムでの発表を保護者の方にも聞いていただきました。そのあと各テーマごとの代表者が決意作文の発表をしました。最後の記念合唱では道中祭で歌った「夢は大空を駈ける」と「青葉の歌」を合唱しました。
集会では一人一人が自分自身と向き合い、これからの生き方について考える貴重な時間となりました。



現在、3年生は受験の面接練習に取り組んでいます。生徒同士で受験生役と面接官役に分かれ、担任の先生が見守る中、実際の面接を想定した練習に取り組んでいました。受験生役の生徒は、一つ一つの質問に対して真剣な表情で丁寧に答えており、本番を意識した姿が印象的でした。また、面接官役の生徒も、相手の受け答えや態度を注意深く観察し、自身の面接に生かそうとする姿が見られました。
互いに学び合いながら、実践的な力を高める貴重な時間となりました。
また、教員と一対一で面接練習に臨む生徒の姿も見られました。はっきりとした声で受け答えをする様子や、入退室時の礼儀正しい態度からは、これまでの練習の成果が随所に感じられました。面接練習を終えた後、「緊張しました。」と笑顔で話す生徒の姿からも、教員との面接練習が、生徒にとって大きな自信につながる機会であったことがうかがえます。


これまで積み重ねてきた練習を振り返り、自信をもって本番に臨んでほしいと思います。
今朝、今月の「学校生活を明るくする調査」を実施しました。この調査では、自分自身や友達の良いところ、学校生活の中で感じていることなどについて、学校生活を振り返ります。
この取組は、生徒一人一人が安心して学校生活を送り、よりよい環境づくりにつなげていくことを目的としています。直接先生に言葉で伝えることが難しい場合でも、記入を通して自分の気持ちを表すことができる機会となっています。
生徒の皆さんの学校生活がより明るく安心できるものとなるよう、これからも全力でサポートしていきます。

園芸部の生徒が協力して、いろいろな花の苗を植えました。パンジーの色合いも考えながら、一つ一つ丁寧に植えています。
下校途中の他の部活動の生徒たちからは、「きれいですね」「花が咲いていると、もう春が来たみたいですね」といった声も聞かれました。
まだ厳しい寒さは続きそうですが、中庭にはひと足早く春の訪れを感じさせる風景が広がっています。

