先週、演出の方をお招きして事前学習をしていただいた『一粒萬倍』を鑑賞してきました。
7月に台湾公演を控える『一粒萬倍』。演出家の方は日本の豊かな地方文化に宿る「五穀豊穣への感謝」「万物への祈り」が、海を越え、国境を越えて日々の心に響く普遍的な価値を持つことを願ってこの舞台を演出しています。
事前学習で学んだことを思い出しながら鑑賞しました。観劇の後には、「あの人がアメノミナカヌシかな?」「事前学習の時に見た場面はあのシーンだね」など、記憶と照らし合わせながら楽しむ姿が見れました。また、愛媛を拠点として活動する方の舞踊・和太鼓演奏、しまなみ法螺の会の法螺貝での演奏、愛媛県内の児童生徒によるパフォーマンスなど愛媛公演でしか見ることのできないステージを楽しむことができました。
また、古事記について学び、鑑賞のマナーについても考える、とても貴重な体験をさせていただきました。



昨日、給食感謝週間の活動の一環として、給食の時間にテレビ放送で、給食委員が作成したクイズに全校で挑戦しました。日本初の給食、給食の献立、食育、食品ロスについて考えるきっかけになりました。

本日2年生は少年の日記念集会を行いました。2学期から展示物の作成や発表の準備を進めていました。「自覚」「立志」「健康」「感謝」の4つのスローガンを掲げ、これまで支えてくれた方への感謝の気持ちと、自らの成長を自覚し、将来への志を新たにすることを目的として行われました。
校長先生の挨拶では「変わる」ということにつてお話をいただきました。「どうせ無理だ」「自分の限界を決めてしまう」というような気持ちではいけません。いつからでも人間は変わることができます。と14歳という門出に相応しいお話をしていただきました。
次に、先週、愛媛県民文化会館で行われたジョブチャレU15えひめハイスクールコンソーシアムでの発表を保護者の方にも聞いていただきました。そのあと各テーマごとの代表者が決意作文の発表をしました。最後の記念合唱では道中祭で歌った「夢は大空を駈ける」と「青葉の歌」を合唱しました。
集会では一人一人が自分自身と向き合い、これからの生き方について考える貴重な時間となりました。



現在、3年生は受験の面接練習に取り組んでいます。生徒同士で受験生役と面接官役に分かれ、担任の先生が見守る中、実際の面接を想定した練習に取り組んでいました。受験生役の生徒は、一つ一つの質問に対して真剣な表情で丁寧に答えており、本番を意識した姿が印象的でした。また、面接官役の生徒も、相手の受け答えや態度を注意深く観察し、自身の面接に生かそうとする姿が見られました。
互いに学び合いながら、実践的な力を高める貴重な時間となりました。
また、教員と一対一で面接練習に臨む生徒の姿も見られました。はっきりとした声で受け答えをする様子や、入退室時の礼儀正しい態度からは、これまでの練習の成果が随所に感じられました。面接練習を終えた後、「緊張しました。」と笑顔で話す生徒の姿からも、教員との面接練習が、生徒にとって大きな自信につながる機会であったことがうかがえます。


これまで積み重ねてきた練習を振り返り、自信をもって本番に臨んでほしいと思います。