職員室パーティション内部を「〇〇の部屋」と呼ぶ。
「ゆかりの部屋」癒やし系のグッズがかわいい。
「りょうこの部屋」熱いメッセージで気合いを入れてる!
では、これはだれのお部屋でしょう?・・・3年部の高橋先生でした。

先生たちは、閉鎖的な空間を各々の工夫で快適な環境にしています。
みなさんが勉強する空間は快適ですか?
2年部の先生が、教室の掲示物を作っていました。生徒への思いを真剣に聞いているのは、山崎先生。自分の教室掲示のヒントをもらったようです。



屋根よ~りた~かいこいの~ぼ~り~♪
5月5日こどもの日を象徴するような掲示板を見つけました。これは2年生の廊下です。
『ちはやふる』から引用したメッセージも素敵だったので、思わずパチリ。


園芸部顧問が丹精込めて育てている花々は、順調に育っています。教室に飾っておこう!と担任の先生たちは✂を持って構えています。


ん!?「枯山水」発見!白い石が敷き詰められ、大小の石が意図的に配置されているこの小宇宙は、道後中の癒し処か!?東門から登校して来る1年生は、中庭を通る際に左を注目してみてください。花園に比べると、地味で暗い感じがしますが、日本人にはこういったものをめでる文化があるのです。

昭和の日は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日、と定められています。
そこで、昭和を代表する漫画家 赤塚不二夫先生の直筆色紙を紹介しましょう。
この色紙が道後中学校に届いたのは、1991年12月。みなさんのずっとずーっと先輩たちが、赤塚先生の人生を題材にした道徳の授業を終え、先生に手紙をしたためました。それを読んだ赤塚先生が、お礼の手紙に添えて送ってきてくれたのがこの色紙です。
かつて道後中学校にはこんな心の交流をした歴史があること、誇りに思いませんか?
第64期生であるみなさんは、「令和」に新たな歴史を刻んでいきましょう!

小学校と中学校の大きな違いの一つが、教科担任制ですね。
先生方はそれぞれに専門性が高く、みなさんの個性をぐんと伸ばしてくれることでしょう。
先生以外にも、学校にはプロフェッショナルな方々がいます。そのうちの一人が校務員さんです。
校務員さんは、学校環境を良くするために、日々汗を流してくれています。今回は、1年生が西門から玄関に行く手前の渡り廊下を直してほしいとお願いしました。土足で通れる場所を2か所にしてくれた上に、安全のため段差までなくしてくれました。ありがたい。


学校再開に向け、みなさんの心と体は準備万端ですか?先生たちは「3密」を避ける方法を試行錯誤しています。
手洗い場やトイレなど、順番待ちをする所にテープを貼ってみました。教室横には、給食配膳時(セルフサービス)に間隔をとれるようテープを貼ってみました。上手に間隔がとれる中学生であってほしい。しゃべらないで待つことができる中学生であってほしい。でも、休み時間や登下校に「密」になるのでは・・・先生たちの心配は尽きないのです。



ちまたでは、高額なマスクが売られるようになり、問題視されている今日この頃、先生たちは安価でできる「手作りマスク」の製作に取り組みました。



被服室では、家庭科の先生が一人一人に必要なグッズを用意してくれていました。説明書は、先週みなさんにお届けしたプリントと同じものでした。
今日の学習課題を確認して、いざ、製作!



ミシンやアイロンを使って、丁寧に作っていきます。校長先生や教頭先生も頑張っていました。(家庭科の先生が手伝ってる!)



「こんなかんじかなあ」「そう、それでいいよ」助け合いながら完成させたマスク。布用ボンドだけでも丈夫にできあがりました。上部にワイヤーが入っているので、ピッタリフィットしています。