来週1月31日に愛媛県民文化会館で行われる「一粒萬倍」の鑑賞に向けて、制作者の方をお招きし1・2年生が事前学習を行いました。
「一粒萬倍」は感謝の気持ちが込められている「いただきます」を伝える舞台として制作されました。「万物は一つにつながっている」というコンセプトのもと、和・洋が組み合わさった舞台であり、宇宙の始まりから神が生まれ、作物の誕生、大地の恵みが私たちの世界にもたらされるまでの物語を表現した総合芸術舞台だそうです。
冒頭で出てくる能楽師のみセリフがあり、見ている人はその他は音楽と出演する人の動きから想像して演出を楽しみます。見ている人それぞれの想像力に委ねられるため、見る人によって感じること考えることがそれぞれです。当日は松山中央高等学校の吹奏楽部と、松山市立湯築小学校の合唱団のみなさんも出演されるとのことで、愛媛でしか見ることのできない唯一無二の舞台になる予感がします。
今日の事前学習を通して1月31日当日がとても楽しみなりました。



本日は昨年11月に東京で行われたデフリンピック、バレーボール競技に日本代表として出場し、見事金メダルを獲得された道後中学校卒業生の栗林愛美さんが来校されました。
栗林さんは、道後中学校在学中、いったん途絶えていた女子バレーボールを持ち前の熱意と行動力で復活させた先輩です。
お昼の放送では全校生徒に対して、自分の思いをメッセージとしていただきました。
その後昼休みには教室を回り金メダルを見せていただきました。金メダルは、想像よりも大きく、重く生徒たちはビックリしていました。
今後の栗林愛美さんの活躍を心からお祈りしています。



1月の「いじめ0の日」の取組の一環として、挨拶運動が本日から3日間行われます。
生徒会本部役員を中心に、挨拶運動への参加を呼びかけ、東門と西門に分かれて登校してくる生徒へ「気持ちよく一日をスタートしよう」と爽やかな挨拶が交わされました。挨拶運動初日となる今日は、朝から元気な声が響き、心地よい雰囲気に包まれていました。
挨拶運動に参加した皆さん、ありがとうございました。明日、明後日も有志の皆さんの御協力をお願いします。


本日2年生は「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」のため愛媛県民文化会館に行きました。
先進的な教育活動を行っている県立高等学校等による研究発表や地域活性化をテーマとした地域の有識者と県立高等学校等の生徒によるパネルディスカッションなどが行われました。本校からは各クラス2人の代表者が10月に実施された「ジョブチャレンジU15愛媛の魅力発見プロジェクト」について発表しました。
高校生は、生成AIを使ったアプリ開発、国内留学の報告、地域活性化に向けての取組などレベルの高い発表と内容を深く掘り下げた質疑応答をしていました。発表を聞いた生徒は「1年後、高校生になった時にあんなふうにしっかりと発表できるだろうか」と刺激を受けていました。
道中生の発表では、ホールの高校生や大学生、オンラインで参加する高校生を目の前に、しっかりと自分たちが学んだことを伝えることができました。また、聞いていた生徒もそれに応えるように感想を発表したり、拍手したりと良い雰囲気を感じられました。



中学校は本校のみの参加でしたが、普段感じることのない空気感と、レベルの高いやり取りを全身で受ける大変貴重な時間となりました。
1年生の総合的な学習の時間に、「シゴト☆ジブン発見カード」を活用した授業を行いました。
授業のはじめに、職業名とイラストが描かれたカードを見ながら、「やってみたい」「やりたくない」「どちらでもない」の3つにカードを仕分けする活動を行いました。生徒は直感的な気持ちを大切にしながら、一枚一枚カードを手に取り、楽しそうに取り組んでいました。
次に、選んだカードの分類を行い、自分の強みや特徴について考えました。

自分を知ることで、自分の強みを生かすことについて考え、将来に向けて前向きな気持ちを持つきっかけとなったようです。