今日は松山市市民防災安全課の方や愛媛大学防災情報研究センターの方を講師としてお迎えし、1年生が「災害発生時に実際に役立つワークショップ」に取り組みました。
防災スリッパ作りでは、古新聞を使って簡易的なスリッパを作りました。冬場の災害時には防災スリッパで足元を温かく保つことができそうです。また、古新聞を重ねて作ることで、しっかりとしたスリッパに仕上がりました。

避難所では水洗トイレを使用することが難しい場合もあります。実際に被災し避難所で生活をした人の中には「普段何気なく使っていた水洗トイレのありがたさがよく分かりました。」という人も多くいるそうです。ワークショップでは、簡易テントを使用したトイレの設置や、凝固剤を用いるなど、非常時のトイレについて考えることができました。

ロープワークでは、本結びなどのほどけない結び方について学びました。しっかりと結び体を固定することで、ロープ1本で体を支えることができることに生徒は驚いていました。「今日学んだ結び方を家でもやってみて、家族に教えたいです。」という生徒もいました。

ワークシートを用いて、自分の非常持ち出し袋に何を入れるか考えました。実際に被災し避難することをイメージして、どんなものを非常持ち出し袋に入れるべきか、生徒は真剣に考えていました。

今日学んだことを忘れずに、これからも防災について考え、行動していきましょう。
給食後、各クラスの給食委員が先頭で列になり、食缶等を給食受室に返却します。給食受室では各クラスの給食委員の「ごちそうさまでした!」というあいさつの声が響きます。
また、給食委員は食缶などの返却の確認なども行います。ある給食委員が、「最後のクラスが食缶などを返却してくれて仕事が終わると、充実感ややりがいを感じます。」と話してくれました。給食委員さんの地道な活動のおかげで、全校生徒の給食が円滑に実施されています。毎日ありがとうございます。


今月の「いじめ0の日」の活動は挨拶運動です。学校に活気をもたらし、みんなが気持ちよく一日をスタートさせるために、生徒会本部役員が中心となって挨拶運動を企画しました。初日の今日は陸上競技部と軟式野球部のみなさんが参加しました。

東門、西門それぞれにさわやかな挨拶が響きました。挨拶運動をきっかけに、良い一日のスタートが切れるといいですね。
今日の清掃の様子を紹介します。本校の清掃時間は10分間です。限られた時間を有効に使おうと、清掃開始時刻よりも前に清掃を始める生徒が多いです。今日も、清掃開始時刻には黙々と清掃に励む生徒の姿が見られました。


自分たちが使う校舎を、自分たちの手できれいに保ちたいですね。
本日は職場体験最終日でした!
テレビ局では普段テレビで見ている馴染みのあるスタジオを見学しました。何気なく見ているテレビ番組が多くの人の手によって作られていることを知りました。実際に原稿を読むこともできました。



ペット霊園では掃除やSNS投稿の動画の撮影をしました。動物がただ好きなだけでできる仕事ではなく、「悲しい」という自分の感情をコントロールして働かなければならないことも学びました。


自衛隊では迷彩柄のペイントも体験しました。国を守ってくださっている方たちがどのような思いで、どのような方法で活動しているのかを学ぶことができました。



事前訪問も含めて5日間の職場体験が無事終了しました。普段の学校生活では体験できないことを多く学ぶことができました。貴重な体験学習の場を与えてくださった事業所の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、学んだことを学校生活に生かしていきたいです。