道後中学校日記

合唱コンクールに向けて

 毎日、放課後の合唱練習が行われています。今は20分×2コマの練習で、場所を入れ替えながら実施しています。本番まであともう6日しか練習する日はありません。一日一日の練習を大切にして、より良い合唱を作り上げていってください。

 3年生の自由曲です。合唱の練習も体育大会同様、各クラスのカラーが出ていて面白いです。

 

 1組「虹」最優秀賞絶対とるぞ~!1組らしくきれいに楽しく歌い上げます。

 2組「信じる」語尾をすぐに切らない。難しい歌詞なので全員で解釈を深めながら歌う。口をあける。3年2組、頑張るけん!!

 3組「YELL」相手にエールを送りながら自分に向かってもエールを送ります。人は別れを繰り返しながら大きく成長するものなのだと、この歳になってそれがよく分かる曲です。「サヨナラは悲しい言葉じゃない」はサヨナラの悲しみが一番大きいところで、一番皆さんに聴いてほしいところです。

 4組「虹」強弱とソロパートの歌い方を工夫します。目をつぶりこの曲を聴くと自然の風景が思い出されるような歌です。

 5組「友~旅立ちの時~」曲の最後で、1番の山場があります!6つの音でのハモリがあり、一番高い音は1オクターブ上のソまで出るので、最大のアピールポイントとなります。

音楽集会

 

 24日(水)の6・7時間目を使って音楽集会が行われました。今回は、外部からの講師の先生をお招きして、各学年合唱の指導をしていただきました。専門家ならではの的確なアドバイスを受け、各学年合唱が一段と素晴らしくなったように思います。

 

 ピアノ演奏を聴きながら静かに入場します。

 

  講師の山内先生の紹介と山内先生の独唱を聴きます。

 

  1年生の学年合唱「CHANGING」の合唱の後、山内先生の指導を受けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 2年生の学年合唱は「夢は大空を駈ける」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3年生は「椰子の実」と「そのひとがうたうとき」の2曲を合唱しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 各学年とも、本番での発表は、更にグレードアップした合唱が聴けるものと楽しみにしています。頑張ってください。

学年合唱練習

 各学年で、合唱練習を行いました。学年合唱からクラス合唱への入退場の流れを主に練習しました。この座席からステージまでの移動や予備整列などの動きも歌の得点に含まれます。あと2週間で本番です。3年生は、11月9日(金)連合音楽会にも参加します。朝7:15からのピアノ、指揮者練習もスタートしました。

 

 「早いもので、3年生にとっては最後の行事になります。道中祭での合唱コンクールが終わると、大きな行事はあと卒業式だけ・・・」学年主任の先生のお話になんだかとても寂しい気持ちになりました。でも「それなら全員でしっかりやりきろうよ!」という激励を受け、毎日の練習を真剣に取り組み、本番は良い形で上級生としての姿を見せなければいけないことを再確認しました。練習する曲は、「椰子の実」「そのひとが歌うとき」、クラスの自由曲と3曲もあります。3年生の本気の歌声を期待したいと思います。がんばろうね!!

人権・同和教育参観日

 今日は人権・同和教育参観日と講演会が行われました。

 まずは5時間目の参観日。各学年ともに、人権問題や同和問題に関して具体例をもとに、真剣に討議をしたり学習したりしているところを保護者の皆様に御参観いただきました。

 身近なところにあってもなかなか気付かない問題や、日々の生活の中で仲間やクラスメートとの間におこるいじめの問題、そして社会的・歴史的な経緯から現在までいわれのない差別を受けている人々が今もいるということの認識、生徒たちはこれらの問題に真剣に向き合い、互いに意見を交換しました。

 6時間目は講演会でした。

講師はテレビやラジオでも活躍されている料理研究家であり、作曲家でもいらっしゃる中村和憲先生です。演題は「一人ひとりの命を輝かせるために」~幸せの種をまこう~でした。

 講演はまず、中村先生のオリジナル曲の演奏と歌から始まりました。私がこの世に生まれてきたわけについて考えさせられるすてきな歌詞と美しいメロディー、そして中村先生のきれいな歌声に会場全体が聞き入っていました。

 私たちがここに生きていることの奇蹟に気付き、親からもらった命を大切に、ポジティブに、精一杯自己表現しながら夢に向かって生きよう、プラス思考で人生の種をまこう、との先生のお話は生徒たちの心に響いたようです。

 最後に「ビリーブ」を全員で合唱しました。小学生のときに歌った大好きな曲!と懐かしそうに歌う生徒も大勢いましたよ。心がほっとする講演会でした。中村先生、貴重なお話をありがとうございました。

3年生 租税教室

 松山税務署の講師の方による租税教室が行われました。「税金はなぜ必要なの?」と「公平に集めるって?」というのが大きなテーマで、クイズを交えてわかりやすく説明してくださいました。

 現在、日本の主な税金は50種類もあるそうです。その中の一つの「入湯税」とは何か、道中生の皆さんは知っていますか?わからない人は、ぜひ調べてみてくださいね。

 「所得の違うAさん、Bさん、Cさんの家庭から、いくらずつ集めたら公平になるのか」ということでグループワークをしました。豊かで安心して暮らせる未来のためには、公平な租税負担と給付の関係について、私たち一人ひとりがしっかりと考えていくことが大切です。

 最後の質疑応答の時間には、積極的に質問する様子も見られました。