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2017年2月28日(火曜日)

卒業記念碑(その1)

 本校の卒業記念碑を紹介します。

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 図書館の北側に「第1回卒業記念」と記された石碑があります(第1回は昭和32年度卒)。これが、そばの木(何の木かな?)のことなのか、石灯籠のことなのか、周辺の庭園のことなのかはよく分かりません。

                                                                

 平成27年に本校の卒業記念碑を調べる際に、「第1回」と「第3回」はすぐ分かりましたが、「第2回卒業生(昭和33年卒)」の記念碑が見つかりませんでした。10月頃に古いアルバムを開いたところ、一枚の写真の下に「いてう(いちょう)の記念樹二本」と書いてあるのを見つけ、南校舎西棟グランド側のイチョウの木がそれである。と分かりました。写真の中の右側の木のそばに石碑らしきものがあるように思えて実際を見てみると、やはりありました。「道後中の歴史」とまた一つ出会えたような気がして、心が震えました

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 写真は、校訓碑の北側にある第3回卒業生(昭和34年度卒)の記念碑です。この記念碑が示しているのは、このそばのキンモクセイ(金木犀)でしょう。秋にはオレンジの花が満開となり、強い香りを漂わせます。日本では芳香剤のような役割を果たしてきたそうです。

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  第4回卒業生(昭和35年度卒)の記念碑が示しているのは、すぐそばのマツのようです。校訓碑のすぐ北側には、第3回・4回・第8期・10期・12期の記念碑が立てられています。「第〇回」「第〇期」と、揃っていないところがまた魅力的です。

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 写真は、体育館の入り口付近にある第7回卒業生(昭和38年度卒)の記念碑です。(残存する記念碑のうち、第1回・3回・4回の記念碑の次に古い記念碑はこれのようです。)
 この記念碑は、記念樹等はなく石碑そのものが記念に設置されたのでしょう。「風雪春」と刻まれています。「風雪の春」と読むのでしょうか、それとも、右読みでしょうか。この文字の持つ意味も、どなたかに教えていただき、記録として残しておきたいものです。

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 第8期卒業生(昭和39年度卒)記念碑は、第3回・第4回卒業生記念碑のそばにあります。この記念碑が示している記念樹は、きっと写真のカエデでしょう


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