メインメニュー
学校紹介
学力の定着・向上のために
道後中日記のカテゴリー
これまでの道後中日記

2017年2月28日(火曜日)

卒業記念碑その3

 本校に現存する卒業記念碑とその記念樹等の紹介その3です。

DSC07817.jpg DSC07819.jpg

第18回卒業生の記念樹(昭和49年度卒)は、北校舎東棟の3年玄関裏、大きなメタセコイアのすぐそばのクロマツだと思われます。隣のサツキで隠れ気味の石碑がこれを指しているように思えるのです。日当たりも今ひとつで、自転車やバイクを置く時か清掃の時間くらいしか人目に触れてはいませんが、それでも少しずつ成長しています。

DSC07617_1.jpg DSC07618_1.jpg DSC07619_1.jpg

 2017年2月22日(水)、春らしい日差しを受けて体育館前の「ホルトの木」が輝いていました。この木は昭和60年度の卒業記念樹です。昭和50年から59年までの記念樹や記念碑は見当たりません。
 本校では、昭和50年(1975)に北校舎(本館)が新しくなり、昭和53年にさらに本館増築したことも関係しているのかも知れません。また、昭和59年に校訓碑が建立され、同年体育館が落成しましたから、昭和60年以降の4年間に新たに卒業記念樹・記念碑が植えられたのかも知れませんね。

DSC04882_1.jpg DSC04884.jpg DSC04891.jpg

  本校の第30期卒業生(昭和61年度卒業)の記念樹は、バックネット裏のモチの木(クロガネモチ)です。モチノキは東門のすぐそばにもありますが、赤い実を豊かにつけて、冬でも色鮮やかです。この木の皮をめくり水につけると粘着性が増すので、つぶして「トリモチ」として鳥やセミの捕獲に使われていたそうです。

DSC04887_1.jpg DSC04888_1.jpg DSC04894_1.jpg
 体育館に向かって左側の木はマキの木(イヌマキ)です。昭和62年度(第31期)卒業生の記念樹です。去年造園業者の方に名前を教えていただきました。名前を知ってから、住宅街を歩いてみると、家の庭にもよく植えられています。生け垣にもされるそうです。「知っていなければ気づきもしないことや物多いのだなあ」とあらためて驚きました。

DSC04895.jpg DSC04897_1.jpg DSC04896_1.jpg
 図書館前の庭園に昭和63年度(第32期)卒業生の記念樹が植えられています。セイヨウヒイラギです。この木は、クリスマスシーズンによく登場する木の一つ(ケーキなどにトゲトゲの葉と赤い実が乗せられる)ですが、おなじみのセイヨウヒイラギとは違い、葉っぱのトゲトゲは葉先の1カ所だけですが、同じ品種の一つだとか。11月末から12月頃には、実が赤くなります。


Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Powered by XOOPS Cube 2.0 c 2005-2006 The XOOPS Project    Theme designed by OCEAN-NET
copyright © 2009 松山市立道後中学校