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これまでの道後中日記

2017年2月28日(火曜日)

オリーブ(卒業記念碑その4)

 南校舎東棟の体育館側には、第59期卒業生(平成27年度)、つまり、昨春の卒業生の記念樹と記念碑が立っています。

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 昨年の3月、ここで約30人の3年生と先生たちが、オリーブ3本、トキワガマズミ2本、それからセイヨウイワナンテンやサクラソウ、パンジーなどを植えました。

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 そのオリーブは、春に白い花を咲かせました。花は夏には黄緑の実となり(1・2枚目の写真)、秋には黒く熟れました(3・4枚目)。今はまだ小さくて弱々しそうですが、きっと大きくしっかりと成長してくれることでしょう
 3年生たちがお父さんお母さんになった頃、この木々はどのようになっているでしょうかそういう再会がいくつも生まれることを楽しみにしています


石碑の謎

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 図書館前の植え込み、南校舎に近いところの背の低い「カイヅカイブキ」の陰に小さな石碑が立っています。この石碑には「昭和50年3月25日(つまり昭和49年度(1974))」「第88回卒業記念五葉松」と刻まれています。石碑のそばのマツ(3枚目の写真)のことでしょうか。この石碑は今年60周年となった道後中のものとは考えられません。1887年を卒業1期生とする学校は!?道後小学校が設立されたのが明治23年(1890年)らしいので、少しずれるのですが、どうでしょうか。


卒業記念碑その3

 本校に現存する卒業記念碑とその記念樹等の紹介その3です。

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第18回卒業生の記念樹(昭和49年度卒)は、北校舎東棟の3年玄関裏、大きなメタセコイアのすぐそばのクロマツだと思われます。隣のサツキで隠れ気味の石碑がこれを指しているように思えるのです。日当たりも今ひとつで、自転車やバイクを置く時か清掃の時間くらいしか人目に触れてはいませんが、それでも少しずつ成長しています。

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 2017年2月22日(水)、春らしい日差しを受けて体育館前の「ホルトの木」が輝いていました。この木は昭和60年度の卒業記念樹です。昭和50年から59年までの記念樹や記念碑は見当たりません。
 本校では、昭和50年(1975)に北校舎(本館)が新しくなり、昭和53年にさらに本館増築したことも関係しているのかも知れません。また、昭和59年に校訓碑が建立され、同年体育館が落成しましたから、昭和60年以降の4年間に新たに卒業記念樹・記念碑が植えられたのかも知れませんね。

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  本校の第30期卒業生(昭和61年度卒業)の記念樹は、バックネット裏のモチの木(クロガネモチ)です。モチノキは東門のすぐそばにもありますが、赤い実を豊かにつけて、冬でも色鮮やかです。この木の皮をめくり水につけると粘着性が増すので、つぶして「トリモチ」として鳥やセミの捕獲に使われていたそうです。

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 体育館に向かって左側の木はマキの木(イヌマキ)です。昭和62年度(第31期)卒業生の記念樹です。去年造園業者の方に名前を教えていただきました。名前を知ってから、住宅街を歩いてみると、家の庭にもよく植えられています。生け垣にもされるそうです。「知っていなければ気づきもしないことや物多いのだなあ」とあらためて驚きました。

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 図書館前の庭園に昭和63年度(第32期)卒業生の記念樹が植えられています。セイヨウヒイラギです。この木は、クリスマスシーズンによく登場する木の一つ(ケーキなどにトゲトゲの葉と赤い実が乗せられる)ですが、おなじみのセイヨウヒイラギとは違い、葉っぱのトゲトゲは葉先の1カ所だけですが、同じ品種の一つだとか。11月末から12月頃には、実が赤くなります。


卒業記念碑その2

 本校に現存する卒業記念碑とその記念樹等の紹介その2です。

                                                                  

  第9期卒業生の記念碑(昭和40年度卒)は中庭にあります。後方の消火水槽は石碑よりも後にできたものでしょうから、以前の姿はよく分かりませんが、この記念碑が示すのは、そのまわりの石庭のことでしょうか?

                                

  第10期卒業生(昭和41年度卒)の記念碑は、校訓碑の前の第3回・第4回・第8期のすぐそばにある、小さくて背の低い石碑です。この碑がどの木を記念樹として示しているのかはよく分かりません。すぐ後ろの灌木でしょうか、その後ろの木でしょうか。手前でピンクの花を咲かせているツバキはまだ新しいように見えるのですが・・・・。

                                                                

  第11期卒業生(昭和42年度卒)の記念碑は、中庭の南校舎沿いにありますが、ナンテンの木(今は赤く紅葉している)に隠れていて気付かれないことが多いです。この石碑が示すのは、第9期の記念碑同様、その周辺の石庭全体でしょうか?今のところよく分かりません。さて・・・・!?

                                

 第12期卒業生(昭和43年度卒)の記念碑は、校訓碑の前の第3回・第4回・第8期・第10期・第20期とたくさんの記念碑・記念樹の立つ石組みの中にあります。この記念碑が示すのは、そばの「マキの木」のように思えるのですがどうでしょうか。


卒業記念碑(その1)

 本校の卒業記念碑を紹介します。

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 図書館の北側に「第1回卒業記念」と記された石碑があります(第1回は昭和32年度卒)。これが、そばの木(何の木かな?)のことなのか、石灯籠のことなのか、周辺の庭園のことなのかはよく分かりません。

                                                                

 平成27年に本校の卒業記念碑を調べる際に、「第1回」と「第3回」はすぐ分かりましたが、「第2回卒業生(昭和33年卒)」の記念碑が見つかりませんでした。10月頃に古いアルバムを開いたところ、一枚の写真の下に「いてう(いちょう)の記念樹二本」と書いてあるのを見つけ、南校舎西棟グランド側のイチョウの木がそれである。と分かりました。写真の中の右側の木のそばに石碑らしきものがあるように思えて実際を見てみると、やはりありました。「道後中の歴史」とまた一つ出会えたような気がして、心が震えました

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 写真は、校訓碑の北側にある第3回卒業生(昭和34年度卒)の記念碑です。この記念碑が示しているのは、このそばのキンモクセイ(金木犀)でしょう。秋にはオレンジの花が満開となり、強い香りを漂わせます。日本では芳香剤のような役割を果たしてきたそうです。

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  第4回卒業生(昭和35年度卒)の記念碑が示しているのは、すぐそばのマツのようです。校訓碑のすぐ北側には、第3回・4回・第8期・10期・12期の記念碑が立てられています。「第〇回」「第〇期」と、揃っていないところがまた魅力的です。

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 写真は、体育館の入り口付近にある第7回卒業生(昭和38年度卒)の記念碑です。(残存する記念碑のうち、第1回・3回・4回の記念碑の次に古い記念碑はこれのようです。)
 この記念碑は、記念樹等はなく石碑そのものが記念に設置されたのでしょう。「風雪春」と刻まれています。「風雪の春」と読むのでしょうか、それとも、右読みでしょうか。この文字の持つ意味も、どなたかに教えていただき、記録として残しておきたいものです。

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 第8期卒業生(昭和39年度卒)記念碑は、第3回・第4回卒業生記念碑のそばにあります。この記念碑が示している記念樹は、きっと写真のカエデでしょう


2016年11月21日(月曜日)

校訓碑の表情と四季

 本校ホームページのトップページには、正門の校訓碑を掲載していますが、平成27年4月から、季節の移り変わりに合わせて撮り直して掲載しています。平成27年の8月11日にこれをとりまとめて、4〜8月分を掲載してから、少しずつ追加しています。)

 はじめの1〜8枚目は、今年度(平成28年度)のものです。27年度と同じように見えて、やはり違いがあります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

 1枚目の写真は4月15日の朝7時過ぎに撮りました。校訓碑は朝日を浴び、サツキは緑に変わり始めて輝いて見えます。
 2枚目の写真は5月31日に撮りました。昨年ほどはサツキの花が咲いていないようです。毎年同じというわけではないのでしょうね。
 3枚目の写真は6月19日に撮りました。梅雨のシーズンです。雨が上がったばかりで校訓碑が濡れています。
 4枚目の写真は7月26日の8時半頃に撮りました。日差しが強くなっていることが分かります。
 5枚目の写真は8月23日の朝7時過ぎにに撮りました。朝日を浴びた校訓石碑の凹凸がよく分かります。
 6枚目の写真は9月19日の昼頃に撮りました。今年は体育大会が雨や台風のため延期に次ぐ延期で苦労しました。
 7枚目の写真は10月23日の昼頃に撮りました。校訓碑は北校舎の北側にあるために日陰になってしまいます。
 8枚目の写真は11月21日の11時前に撮りました。10月の写真とあまり違いが感じられません。去年よりも、暑い時期が続いたせいでしょうか。
 9枚目の写真は12月18日の10時過ぎに撮りました。去年の同時期よりまだ緑が濃いように見えます。
 10枚目の写真は1月16日の13時半頃に撮りました。今回もやはり、去年の同時期よりまだまだ緑が濃いようです。
 11枚目の写真は2月12日の15時半頃に撮りました。サツキは茶色になりましたが、やはり去年ほどではありません。
 12枚目の写真は3月14日の14時前に撮りました。サツキにやや青みが増してきたように思えます。
 1年間撮ってきましたが、それぞれの季節に校訓碑とそのまわりの木々に「いのち」を感じます子どもたちの成長をこれからも温かく見守ってくれることでしょう

 次の1〜11枚目は、昨年度(平成27年度)のものです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

 1〜4枚目の写真は、4月・5月・7月・8月のものです。5月のサツキ満開の頃が特徴的ですが、他の時期にも校訓碑の表情には違いがあるかも知れません。(6月の梅雨時の様子を撮影し忘れたのが悔やまれます
 5枚目の写真は9月の雨上がりに撮りました。石積みの上のサツキの青さが際立っているようです。(9月6日に掲載しました。)
 6枚目の写真は10月の薄暗くなり始めた頃に撮りました。緑がさらに濃く感じられました。(10月7日秋祭りの日の夕刻です。)
 7枚目の写真は11月の昼前に撮りましたが、校舎で日陰になるため、ひんやりとしています。サツキ(写真の下方、石垣のすぐ上)の後方が刈り取られてスッキリしています。
 8枚目の写真は、12月上旬の午後に撮りました。校訓碑前のサツキの緑が弱まり、枯れ枝のような茶色が強くなっています。
 9枚目の写真は、新年1月1日に撮りました。サツキの緑が一層減りました。春への準備段階でしょうか。
 10枚目の写真は2月7日の16時半頃に撮りました。1月と同じように見えますね。
 11枚目の写真は3月13日の昼前に撮りました。サツキに芽が出始めているので、少し緑がかってきているように見えます。


2016年11月11日(金曜日)

「生徒会の歌」後日談

 「この楽譜は、私が書きました。」先日、保護者の方から新たに申し出があってビックリしました

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 彼女は、平成元年度卒業生。高市さんたちの1年上の生徒会役員だった子(今は本校生のお母さん!!)です。彼女が2年生の時に書いた楽譜が上の資料です(クリックすると拡大します。)。「当時の生徒会担当の先生がギターが堪能で、ギターを弾きながら生徒会の子たちと一緒に作曲されたと思います。私が書いたのは左側。右側は、その先生の字とイラストだと思います。」とのことでした。

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 上は、先日道中祭に来校された音楽・合唱を指導されておられた師尾先生からいただいた資料で、「生徒会の歌の歌詞の意味」がしっかりとまとめられています。これによると、この生徒会の歌は、最初は「我らの時代」ではなく、「道中讃歌」という名前になる予定だったようです。

 師尾先生の別の資料には、「昭和63年度の生徒会が全校生徒から歌詞を募集し、まとめたものが『生徒会の歌』です。」と書かれていました。昭和63年度の2年生(前述のお母さんの年代)と1年生(高市さんたち)が中心に作り上げたということでしょうか。
 昨年の体育大会から今年の道中祭にかけてつながってきた生徒会の歌「我らの時代」の誕生の様子が、すべてではありませんが、さらに明らかになってきました


2016年10月4日(火曜日)

生徒会の歌「我らの時代」

 体育大会(9月21日(水))の日に、生徒会の歌「我らの時代」の伴奏譜(楽譜・歌詞付き)が届きました。(緑の文字をくクリックして御覧ください。)

 この譜面が届いた経緯については、体育大会の閉会式で全校生徒に話しました(ピンクの文字をくクリックして御覧ください。)が、「創立60周年」にふさわしく、在校生と卒業生の新たなつながりが生まれようとしています。ワクワクします!!

 


2016年9月27日(火曜日)

「初代」「変革」そして「伝統」(体育大会開会式・閉会式あいさつ)

 体育大会の開会式では、全校生徒に、「創立60周年を記念して、地域の2つの社会福祉協議会様から、新しい優勝旗と準優勝カップをいただいた」ことを紹介し、それらを授与されるのも、ブロック対抗制に挑戦するのも、今年度の体育大会スローガンのとおり、「初代」となると話しました

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 生徒たちは、目を輝かせてしっかり聞いてくれました。ありがとう
 きっと、保護者や地域の方々も喜んでくださったことでしょう。(下の原稿をクリックすると拡大します。)

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 そして、閉会式でその真新しい優勝旗・準優勝カップを授与した後、1年前の体育大会開会式・閉会式で話した、「体育大会では校歌でなく応援歌が歌われること・今は歌われていない生徒会の歌があること」を振り返り、その後に卒業生とのつながりが生まれ(緑の文字をクリックすると、それぞれそのページにジャンプします)、それが、11月3日(木)開催の「道中祭」につながっていこうとしていることについて話しました。(下の原稿をクリックすると拡大します。卒業生のお名前等は削除させていただきました。)

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 体育大会の「変革」に取り組んだ在校生も、これまでの先輩方も、保護者や地域の方々も、「もっと大好きな学校にしたい」と取り組んでこられたことには違いがないでしょう。それこそが、道後中学校の伝統なのでしょう。
 卒業生とのつながりも実感し、「道中祭」への期待感も高まりながら、創立60周年記念体育大会を終えることができました


生徒会の歌「我らの時代」の伴奏譜が届きました。

 生徒会の歌「我らの時代」の伴奏譜が届きました。(下の譜面をクリックすると拡大します。)

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 本校の卒業生である、高市紀子さんが譜面に起こし直して送ってくださったのです譜面に、熱く温かい想いが込められているような気がします
 この経緯については、今月に開催された、「60周年記念体育大会」の閉会式で、校長先生が話されました。(緑の文字をクリックすると、そのページにジャンプします。)
 その高市さんが、道中祭に来てくださるかも知れません!?
 在校生と卒業生の糸がつながりかけています


2016年3月30日(水曜日)

桜がみるみるうちに!!

 本校の桜(ソメイヨシノ)がどんどん開いていきます

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 テニスコート横のソメイヨシノの古木のつぼみが、まるでポップコーンがはじけるかのように、みるみるうちに開いてゆきます。(1枚目の写真は3月27日(日)、2枚目は28日(月)、3枚目は29日(火)、4枚目は30日(水))もう、春を十分感じさせてくれる色合いになってきています
 

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 枝によってはほとんど満開のようにも見えますが、全体としてはまだ五分咲きに満たないかも知れません。でも、この勢いだと、入学式(4月11日(月))まで満開を保ってはくれないのでしょうね。それが少しもったいないです


2015年12月20日(日曜日)

カイヅカイブキ

 本校に植えられた樹木の中でもっとも多いのは、「カイヅカイブキ(貝塚息吹)」のようです。数えてみると60本ありました。

                                

 この木はヒノキ科に属し、公園や住宅の生け垣などにもよく使われています。葉の先がスギのようにとんがっていないのが特徴です。運動場南側のサッカーゴールや鉄棒の後ろには25本ありました。

                                

 学校の北東部の自転車置き場の後ろにも17本あります。

                                

 学校の北側、卒業記念碑・記念樹のあたりのネット際にも15本ありました。

                                                                

 特に大きなのは図書館入口の両側の2本でしょう。創立間もない頃に植えられたもののようです。この2本は、図書館を建てた頃の記念か、いつかの卒業記念に植えられたのかも知れませんね。さらにもう1本、図書館前の庭園の西南部分を縁取るように、背の低いカイヅカイブキが植えられています。道後中の落ち着いた雰囲気に貢献してくれているように思えます


2015年11月23日(月曜日)

バケツソテツ

 校訓石碑そばのソテツがちょっと変なことに気付いている生徒もいるでしょうか

                                                                                                

 先日、校務員さんが校訓碑のサツキの一部を切って、後ろの植え込みや石が見えるようにしてくださったのですが、ソテツがバケツの中から伸びているのです
 ソテツが自分の力でバケツを破り、根を張ったように見えるのです。誰かが、いずれそこに移植しようとしたのだけれども、そのまま忘れられたのでしょうか。校訓碑の裏側を見ると、「昭和59年3月」と記されているので、それ以降のことでしょうか。どなたか「バケツイネ」ならぬ「バケツソテツ」の事情をご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ御一報ください
 ・・・・その後、本校園芸部顧問の先生から、「それはバケツではなく、観葉植物用の鉢ですよ、プラスチック製ですけど。」と教えていただきました。鉢をも突き破って生きているのですね。


2015年11月22日(日曜日)

桜の8か月

 秋が深まり、桜の表情も大きく変わってきました。4月から11月までの変化の様子を紹介します

                                                                                                

 1枚目の写真は4月1日、2枚目は4月6日、3枚目は4月15日、4枚目は29日のものです。桜が満開から惜しげもなく散り、葉桜に切り替わっていく様子がよく分かります。

                                                                                                

 5・6枚目は5月17日、7枚目は7月5日、8枚目は8月14日のものです。サクランボまでつけた桜は、夏の日差しを受けて濃い緑に輝いています。

                                                                                                

 9枚目は9月12日、10枚目は10月3日、11枚目は11月11日、12枚目は11月21日のものです。9月にほんの少し赤く感じられた桜が、紅葉、そして落葉していく様子が分かります。
 これから桜の木は、ほとんどの葉が散って命が枯れたかのように見えてきます。しかしその頃には、枝枝に小さな芽が生まれ、春の満開への準備が始まりるのです。その様子を紹介できることも、とても楽しみです1本1本の木々が、道後中学校の大切な「たからもの」です

 

 


2015年10月8日(木曜日)

第二期卒業生の記念樹と記念碑

                                                                

 以前に、「第2期の卒業記念碑が見当たらない」と紹介したことがありました(緑の文字をクリックすると、そのページにジャンプします。)。実は明日、その代の方々の同窓会「二期会」(昭和33年度卒業生)が開かれるそうです。昨日、その頃のアルバムを開いたところ、一枚の写真の下に「いてう(いちょう)の記念樹二本」と書いてあるのを見つけました。ああ、今も勢いのあるイチョウの木がそれなのですね。写真の中の右側の木のそばに石碑らしきものがあるように思えて実際を見てみると、やはりありました。「道後中の歴史」とまた一つ出会えたような気がして、心が震えました


2015年9月19日(土曜日)

生徒会の歌「我らの時代」

 急展開しています!!

 9月13日(日)開催の体育大会開会式・閉会式校長挨拶で、応援歌の復活のことについて話しました(それぞれ緑の文字をクリックすると、「開・閉会式挨拶」「応援歌復活」のページにジャンプします。)。その際に、「創立50周年記念誌には、道後中生徒会の歌『我らの時代』があると書かれているが、私(校長)はこの歌のことを知らない。このことは、生徒会役員への宿題としたい。」と話しました。
 ところが、まるで何かの物語であるかのような急展開が起きています
 繰替休日明けの16日(水)、あるお母さんが「その歌を作った当時の生徒を知っています。」と申し出てくださいました。以前その生徒から、「私が作った『生徒会の歌』はどうなっているのかしら!?」と聞いたことがあると。そして、彼女はプロのフルート歌手になっているのだと。
 17日(木)には、本校のS先生が、「これはきっと昭和の終わりは平成のはじめ頃につくられたものです。」S先生が以前本校に勤務しておられた頃のことだというのです。

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 そして昨日(18日(金))、また別のお母さんがS先生と、「これが歌詞と楽譜です。私はその年の卒業生です。」と、カメラか携帯で撮ったと思われるものを届けてくださいました。そして、「13日(日)に校長先生が話されたことは、私たち同級生の仲間にすぐにフェイスブックで広がりました。『曲を作った彼女』ももうそのことを知っていますよ。」
 何て素敵なことでしょう。体育大会の応援歌をきっかけに生徒会の歌の存在を知り、この歌に関わる卒業生の皆さんとのつながりが生まれ始めています。
 今日(19日(土))の湯築小学校運動会で、小学生の保護者でありM中学校に勤務されておられる先生(「彼女」の同級生)と会い、そのことを話すとえらく感動され、協力を約束してくださいました。年末に同窓会も開かれるらしく、新しい展開が生まれるかも知れません。「彼女」との出会いにも期待しています。(きっとこのページも見ていただけるものと期待しての掲載です。)


2015年9月16日(水曜日)

応援歌復活

 道後中学校には、応援歌があります。(青い文字をクリックすると、歌詞・楽譜を掲載しているページにジャンプします。)

                                                                                                                                

 応援歌は、総体や新人大会の壮行会、体育大会の開会式で歌われています。(写真は今年度の生徒が歌っている様子)

 この歌は、昭和46年度に、創立15周年を記念して作られました作詞者・作曲者ともに、当時の中3生だそうです。
 体育大会等で歌われていたのですが、30年の月日が流れるうちにいつの間にか歌われなくなり、ついには誰も知らない曲になってしまっていました。この応援歌が今のように歌われるようになったのは、歌っていた頃の卒業生が道後中の「先生」として帰ってこられたことがきっかけでした。
 その頃のお話が、道後中学校の「創立50周年記念誌」に記されています。(下の記念誌の一部をクリックすると拡大します。)

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 44年前に当時の中学生が応援歌を創り、生徒が歌い継いできた。ところがいつの間にか消えてしまったことに、母校に先生となって帰ってきた卒業生が気付き14年前に復活させた。何ということでしょう。私たちの応援歌には、道後中でともに学んできた先輩たちの熱い思いと行動力が、道後中の伝統と文化として引き継がれているのです。


2015年9月13日(日曜日)

先輩たちの思いや行動力を引き継ごう。

 体育大会の開会式・閉会式で、「本校の応援歌がなぜ体育大会で歌われているのか」その経緯について話しました。(赤い文字をクリックすると、本校の「創立50周年記念誌」の応援歌に関する記載にジャンプします。)

                                

 生徒たちは、真剣なまなざしでしっかり聞いてくれました。ありがとう
 もちろんそれは、子どもたちだけでなく、保護者や地域の方々にも、お伝えしたかったことです。(下の原稿をクリックすると拡大します。)

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 道後中は、これまでの先輩方が(生徒も保護者も)「魅力的な学校をつくろう」と取り組んでこられたことに、ふとしたことから気付かせてくれる「特別な場所」だと思います。
 そういうことへの気付きを、これからも、生徒や保護者の皆様と共有したいと思いました


2015年8月15日(土曜日)

タイムカプセル

 お盆のシーズンとなり、帰省している卒業生の方々も少なくないことでしょう。
 先日、保護者の方から「上の子のタイムカプセルを開く時期が近づいてきているので気になっています。」と声をかけていただきました。

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 本校の「創立五十周年記念誌」161ページには、当時(平成18年度)の1年生と3年生はそれぞれ成人式の年に、2年生は10年後、つまり「2017年(平成29年)1月3日13時から開封式を行う」ことが記載されています。(記念誌の記事をクリックすると拡大します。)
 すでに当時の3年生は2012年1月に、1年生は2014年1月に開封されたようです。場所も確認できております。1年半後の、当時の2年生の皆様の再会を楽しみにしております


2015年5月18日(月曜日)

サクランボ!?

                                

 テニスコート横の桜の木にサクランボができています。売り物の半分のもない小さなサクランボです。昨日、ちぎって食べようとして、週末に消毒したことを思い出してやめました。これも、桜の木が、4月初めの満開とは違った意味で「生命(いのち)」を感じさせてくれる営みに思えます


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