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道後中日記のカテゴリー
これまでの道後中日記

2017年3月22日(水曜日)

人のせいにするな(卒業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 07時14分47秒

 3月16日(木)の卒業式では、子どもたちの将来が未知数であることを話すとともに、ここまでの保護者の皆様の子育てこそが、保護者の皆様ご自身の成長の証であるということについて」語りました

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 定年退職を迎える私にとっては、保護者の皆様の多くは私が教員になって以降の中学生です。あの頃の中学生であったことを思うと、本当に子育てに苦労しながら親を務めてこられたのだろうなと、感慨深くなります。子どもたちの成長とこれからの可能性を信じたいと思い、式辞を述べさせていただきました。涙をこらえることはできませんでしたが、子どもたちや保護者の皆様に対する思いを、私らしく伝えたつもりであり、伝わったと確信しています。(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。「道中だより53号」より詳しく、原文に近い形でまとめました。)

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2017年3月15日(水曜日)

世相と3年生

カテゴリー: - dogo01 @ 08時22分48秒

 昨日(3月14日(火))、「世相と3年生」と題した 「道中だより」を配布しました。(下の小さな「道中だより」をクリックすると拡大します)

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 この「世相と3年生」は、私(校長)が30歳代前半の頃、2年生の少年式のしおりを作る際に思いついて作ったのが最初です。その当時は、公立図書館や新聞社で過去の出来事を探し、膨大な時間をかけて作っていました。
 それが、インターネットが使える今では、当時の100分の1くらいの労力で作ることができるようになりました。驚きです。
 「今年の3年生は、あのアメリカ同時多発テロの頃に産まれた子か」「芸予地震の頃に産まれた子か!!」と思うと隔世の感です。しかし、どの年代であっても、保護者にとっての子どもの育ちは何にも代えがたいものでしょう。
 ご卒業おめでとうございます


2017年2月13日(月曜日)

平成32年度は大変な年!?

カテゴリー: - dogo01 @ 20時31分29秒

 2月8日(水)、2年生の運営による「少年の日の集い」校長挨拶の場を設けていただきました。(「子どもたちのつくる集会だから、なくていいよ。」と言ったのですが、今年も入ってしまいました。)、そこで、次のような、お話をしました。今回は、この2年生が4年後、つまり高校3年生になった時に、今のセンター入試に替わって実施される「新しい入試」にまつわるお話をしました。(下の文をクリックすると拡大します。)

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 これからの、「便利だがとても厳しい」時代に、子どもたちが、「自分の考えを他の人との交流でさらに高め、自分の考えをさらに高める」人に、そして、物事に向かって意欲を持とうとできる大人に成長してくれることを期待しています

 


2017年1月10日(火曜日)

「夢に向かって」(3学期始業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 12時14分09秒

 3学期始業式で、全校生徒に、本校卒業生3人の追う夢について話しました

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 平成6年度卒業の第38期生の方が、「初の日本製ジェット旅客機」の開発に取り組んでおられるという情報を、同窓会長さんが知らせてくださったのです。本校の先輩が夢に向かっている様子を、子どもたちは真剣に、そして目を輝かせて聞いてくれました。ありがとう(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。)

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 いつか、今の道中生が成長し、社会で活躍している様子を知ることがあれば、とても幸せです。その「活躍」とは、決して大きなことを指しているのではありません


2016年12月22日(木曜日)

つながることができる(2学期終業式より)

カテゴリー: - dogo01 @ 12時13分41秒

 2学期終業式で、自分ががんばれない時もある。それでも、誰かががんばってくれている」と時間することで、私たちはつながっていられる。」と話しました。今日もしっかり聞き、素直に受け容れようとしてくれる子どもたちに感謝しています。

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(下の。(小さな「道中だより」をクリックすると拡大します。) (この「道中だより」は、生徒を通じてご家庭に配布したものの一部です。) 

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 新しい年に、子どもたちが自分らしく希望に満ちて学校に戻ってきてくれることを心待ちにしています保護者の皆様、今年も道後中を応援いただきありがとうございました2017年も、どうぞよろしくお願いします


2016年11月16日(水曜日)

プロフェッショナル

カテゴリー: - dogo01 @ 09時03分08秒

 道中祭にお招きした、道中の卒業生でプロのフルート奏者として御活躍中の高市様からお手紙が届きましたので紹介します。(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。)

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 「プロフェッショナル」とはどういう人のことを指すのか学ばせてくれるお手紙でした。本当にありがとうございました
 また、今年の道中祭にあたっては、高市さんだけでなく、同期(平成2年度卒)皆様に様々な場面で助けていただき、大変助かりました御協力ありがとうございました


2016年11月8日(火曜日)

感性を高める(道中祭校長挨拶)

カテゴリー: - dogo01 @ 08時40分35秒

 平成28年度道中祭が終わりました。昨年も今年も、道中祭には校長挨拶の場を設けませんでした。(子どもたちの活動の時間を優先させたかったのです。)
 昨年もそうでしたが、合唱コンクールの表彰の後に、全校生徒に感想を話しましたので、紹介します。(もっと褒めたかったのですが、途中で、厳しい口調で話したこともありました。)

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 子どもたちに、感性の豊かな人に育ってほしいものです。そして、これからの時代を生きる中で、いろいろな特性を持つ人を、快く肯定的に受け容れることのできる人に育ってほしいと願っています


2016年10月11日(火曜日)

「きれい事ではない」松山市新人体育大会壮行会挨拶

カテゴリー: - dogo01 @ 20時12分02秒

 本日、松山市新人体育大会に出場する選手の壮行会を開催しました
 新チームになってからのこの4か月に、部員もチームも成長しています。しかし、これまでにいいことばかりがあったわけではありません。もちろん結果も楽しみですが、子どもたちが、様々なハードルを少しずつ越えて、この新人大会を、次への成長のステップとしてくれることを期待しています。(下の小さな挨拶文は、話すつもりで書いた原稿で、実際とはやや違いもあります。クリックすると拡大します。)

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2016年10月4日(火曜日)

生徒会の歌「我らの時代」

 体育大会(9月21日(水))の日に、生徒会の歌「我らの時代」の伴奏譜(楽譜・歌詞付き)が届きました。(緑の文字をくクリックして御覧ください。)

 この譜面が届いた経緯については、体育大会の閉会式で全校生徒に話しました(ピンクの文字をくクリックして御覧ください。)が、「創立60周年」にふさわしく、在校生と卒業生の新たなつながりが生まれようとしています。ワクワクします!!

 


2016年9月27日(火曜日)

「初代」「変革」そして「伝統」(体育大会開会式・閉会式あいさつ)

 体育大会の開会式では、全校生徒に、「創立60周年を記念して、地域の2つの社会福祉協議会様から、新しい優勝旗と準優勝カップをいただいた」ことを紹介し、それらを授与されるのも、ブロック対抗制に挑戦するのも、今年度の体育大会スローガンのとおり、「初代」となると話しました

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 生徒たちは、目を輝かせてしっかり聞いてくれました。ありがとう
 きっと、保護者や地域の方々も喜んでくださったことでしょう。(下の原稿をクリックすると拡大します。)

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 そして、閉会式でその真新しい優勝旗・準優勝カップを授与した後、1年前の体育大会開会式・閉会式で話した、「体育大会では校歌でなく応援歌が歌われること・今は歌われていない生徒会の歌があること」を振り返り、その後に卒業生とのつながりが生まれ(緑の文字をクリックすると、それぞれそのページにジャンプします)、それが、11月3日(木)開催の「道中祭」につながっていこうとしていることについて話しました。(下の原稿をクリックすると拡大します。卒業生のお名前等は削除させていただきました。)

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 体育大会の「変革」に取り組んだ在校生も、これまでの先輩方も、保護者や地域の方々も、「もっと大好きな学校にしたい」と取り組んでこられたことには違いがないでしょう。それこそが、道後中学校の伝統なのでしょう。
 卒業生とのつながりも実感し、「道中祭」への期待感も高まりながら、創立60周年記念体育大会を終えることができました


2016年9月1日(木曜日)

「魅力的な道中をつくろう」(2学期始業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 19時32分36秒

 2学期始業式で全校生徒に、今年の夏祭りをつくってきた生徒の様子を話し、まずは体育大会に向けて力を合わせよう。魅力的な道後中をつくろう。」と話しました

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 また、式辞の最初には、「みんながまず元気で生きていることが何よりうれしい。」と話しました。昨今の命に関わる事件や事故について耳にするだけに、それが本音です。
 
(下の。(小さな「道中だより」をクリックすると拡大します。) (この「道中だより」は、生徒を通じてご家庭に配布したものより、本来の式辞に近い形にしています。) 

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 始業式でも終業式でも壮行会でも、大人が真剣に話すことには、子どもたちはいつも真剣に聞いてくれます。ありがとう。ですから、いい加減なきれい事を話してごまかしてはならないと責任を感じてもいます。また、子どもたちに負けないで、先生としても大人としても気持ちを引き締めたいと思いました
 2学期は年間で最も学校行事や諸活動の多い時期です。道後中学校をこれまで以上に大好きな学校にするチャンスが多いのです。子どもたちと一緒に、「もっともっと魅力的で大好きな学校」にしていきます。ワクワクしています!!


2016年7月20日(水曜日)

すき間の仕事(1学期終業式式辞より)

カテゴリー: - dogo01 @ 17時34分04秒

 1学期終業式では、生徒たちに、体育大会や「夏祭りin道後」での生徒の活躍への期待に加え、「誰の責任でもない『すき間の仕事』」について話しました。いつも真剣に聞き、素直に受け止めてくれる子どもたちに感謝しています

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(下の小さな「道中だより」をクリックすると拡大します。)

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2016年7月12日(火曜日)

これからの部活動のために

カテゴリー: - dogo01 @ 16時00分27秒

 本日配布の「道中だより」17号の裏面に、「部活動のあり方については、昨年度の『道中だより』(18号・20号・21号・22号)に特集を組みました。本校HPの「校長室より」のカテゴリーに掲載していますので御覧ください。」と書きましたので、あらためて載せます。以下は、H27(2015).7.30に掲載したものです。

 保護者の皆様からいただいた、生徒のよりよい成長と、道後中学校のよりよい学校運営」のためのご意見を、「道中だより」15・17・19号に掲載しました。(赤い文字をクリックすると、そのページにジャンプします。)。
 その中には、部活動に関するご感想やご意見・ご要望もありました。
○ 部活動が熱心で、それを通して集団行動や人とのつながりの大切さを学ぶことができて良かったと思います。
○ 授業や部活動で子どもの励みになる言葉をかけてくださる先生方に感謝しています。
○ 部活動の時、先生方の乱暴な言葉遣いが気になります。
○ 大会で、次の試合時刻等を考えずに毎回同じように食べさせているのが気になります。
○ 厳しし指導の中にも、人として教師として、子どもたちの模範になる言動で指導していただきたいです。
 皆様の声は批判ではなく、先生たちががんばっていることを十分理解した上でのものであり、大変ありがたいです
 様々な思いに応えようとする本校の先生や応援してくださる保護者や地域の方々に頭が下がるとともに、われわれ大人が一緒に部活動のあり方について考える時期ではないかと思い、「道中だより」18・20・21・22号に、「部活動」に関する内容を掲載しました。(青い文字をクリックすると、その記事すべてをご覧いただけますし、下の一つ一つをクリックしてもご覧いただけます。)

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  18号では、「スポーツの意義」について掲載し、部活動の価値を考えました。
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  20号では、部活動の指導や運営に苦労し悩んでいる先生たちの状況について掲載しました。
 「自分は誰より部活動にエネルギーを注いでいる」と、意地を張って生徒に関わっていた時期には、その後夜遅くまで学校に残り授業準備や校務と向き合うことが美徳のように思えていました。しかし振り返れば、得たこともたくさんありますが、そのために失ったことも少なくありません。また、平均年齢のグンと上がった先生たちに、同じことを望んでは学校はパンクします。
 保護者の方々には十分理解していただいていることだと思いますが、先生たちにエールを送る気持ちも込めて掲載しました

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 21号では、部活動での体罰や暴言について掲載しました。
 「子どもを大切に育てる」と思いながら、実はそうなっていないところがないか、自分自身を振り返りながら書きました。「情熱がある」ということと、「大きな声で叫んでいる」ということは同じではありません。大声を出していなくても、試合でも練習でも、子どものプレーを分析しながら、問題点と修正のための手立てを考えるために頭をフル回転している先生もいます。「声かけの最初のひと言を、だめ出しにしようか問いかけにしようか、褒め言葉にしようか!?」授業でも同じですが、とても難しいです。そこに、部活動のおもしろさもあるのですが

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 22号では、部活動への個々の子どもや保護者の期待の違いと、そのすべてに顧問が応じようとすることの無理について掲載しました。
 「保護者が支えてくれている」「部員だけでなく顧問の私を応援してくれている」と実感している時は、顧問も自信を持ち、責任を持って関わることができます。本校には、保護者会のお陰でそんな「チーム」で運営している部もいくつかあることがありがたいです。一緒に子どもたちを育てましょう。子どもの活躍も楽しみですが、大人同士(保護者と先生、保護者同士)の「つながりの楽しさ」を楽しみたいですね。道後中では、きっとそれが可能だと確信しています


2016年7月10日(日曜日)

ありがとう(市民大清掃)

 今日は、松山市一斉の「市民大清掃」が7時から実施され、道中生も多数参加しました祝谷公園、湯築小学校周辺、道後公園西口、ひめぎんホール周辺、道後公園東口、石手川公園の様子を紹介します。

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 祝谷公園は、先日、「木を抜く作業に中学生が協力してくれるとありがたいです。」との相談があった場所です。多数の大人と一緒に道中生が清掃に参加していました。

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 湯築小のまわりでは、とてもたくさんの地域住民の方々に混じって道中生が草抜きなどに取り組んでいました。

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 ひめぎんホール近くの歩道でも、大人と一緒に道中生が活動に参加しており、声をかけると少し照れくさそうにしていました。

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 道後公園も、半年ほど前に地区の方から「中学生に協力していただけないでしょうか。」と依頼があった場所です。西口でも東口のあたりでも、大人と一緒に草抜きなどに取り組む何人もの道中生に出会いました。

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 石手公園に着いたのは、清掃活動が終わった頃でした。大人も子どももかなりの数で、「中学生は50人くらい来ているのじゃないか。」と話しておられる方がいらっしゃいました。
 今回の活動には、公民館が回覧板で回している、湯築・道後各地区の「市民大清掃のチラシ」の分担表を「道中だより」に掲載し、「中学生の参加を期待している大人がいる」こと、しかし、その声がうまく伝わっていないことを、集会の際に子どもたちに説明し、「決して強制されて参加するものではない。『参加しよう』と思う人は、地域に協力してみてはどうか!?」と話しました。活動中に訪問できた場所は限られましたが、他の地区にも同様な場面がたくさんあったことでしょう。
 道中だよりには、「道中生は、必要とされれば快く応じ、気持ちよく参加できる生徒ばかりです。」と書きましたが、そのとおりの活動ぶりであったことがとてもうれしく、誇らしいです。ありがとう!!


2016年6月6日(月曜日)

苦しんできましたか。(松山市総体壮行会)

カテゴリー: - dogo01 @ 20時17分06秒

  本日、松山市総体に出場する選手の壮行会を開催しました
 壮行会で、選手たちに話した内容は、自分自身の中学生時代の迷いや苦しみです。苦しかったからこそ、部活動が今も忘れていない大切な思い出となっているのでしょうか。(下の小さな挨拶文をクリックすると拡大します。)

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2016年4月11日(月曜日)

自分で判断、実行する(入学式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 18時22分28秒

 4月11日(月)の入学式で、全校生徒と1年生の保護者の皆様に、次のように話しました。(小さな「道中だより」をクリックすると拡大します。) (この「道中だより」は、生徒を通じてご家庭に配布したものより、本来の式辞に近い形にしています。)

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 道後中学校は、多くの諸先輩方が、高い意識で作り上げてくださった学校です。今年の新入生も在校生も、きっと先輩方に劣らぬ意欲で毎日に挑戦してくれることでしょう全校生徒がそろい、平成28年度が本格的にスタートします!! 


2016年4月8日(金曜日)

「有言半行」(1学期始業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 21時53分22秒

 1学期始業式で、全校生徒に、「有言半行」というお話をしました。(下の原稿をクリックすると拡大します。)

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 この言葉は、私の大好きな先生、尊敬する先生から教えていただきました。その先生がまだ40歳過ぎの頃(私は20歳代)に、「おいっ、ムラカミィ・・・・。」と声をかけていただいて教わったように、勝手に記憶しています。
 子どもたちには、大人だってうまくいかなくていくらも失敗すること、そして、何度も気持ちを取り直して再スタートを切っているんだ。やり直せるんだということを伝えたかったのです。
 道中生と1年間をともに過ごし、「この子たちならもっとやれるはず!!」とその可能性を強く感じ、それをもっと広げることができるのではないかと、ワクワクしています


2016年3月27日(日曜日)

大和小学校閉校式

カテゴリー: - dogo01 @ 16時43分25秒

 大洲市立大和小学校の閉校式に出席しました

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 平成22年度から24年度までの3年間、校長として勤務した学校の閉校式です。まだ全校児童が58名もいる学校ですが、4月から長浜小学校と統合することになりました。

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 多くの知己と再会しました。懐かしく、そして、寂しい再会でした。記念誌に寄せた文を紹介します。(下の原稿をクリックすると拡大します。)

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2016年3月25日(金曜日)

信頼される大人になりたい。(3学期修業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 11時00分51秒

 3学期終業式の前に、1・2年生の「清掃活動模範生」を表彰し、式辞では、そのことについて話しました。また、2月の「少年の日の集い」で話したことについても触れました。2年生との面談には1ヶ月かかりましたが、彼らはもう十分分かっていることが多いことに感心しました。けれども、「分かっていること」と「できること」は別です。平成28年度は、さらに成長したいものです。(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。)

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2016年3月22日(火曜日)

「ありがとう」(卒業式式辞より)

カテゴリー: - dogo01 @ 12時06分41秒

 3月17日(木)の卒業式では、私自身の病気の経験について、全校生徒と保護者の皆様、御来賓の方々の前で話しました

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 この病気を知るきっかけになった教え子(医師)は、入院前の私に、「周囲にも正直に伝えられる方が良いと思います。子どもたちも、校長先生が闘病を乗り越えられる姿を決して忘れないはずです。」と助言してくれました。
 病気になった時には迷ったり苦しんだりしたこともありましたが、「そんな私だから子どもたちに伝えられることがあるはず。私でなければ伝えられないことがあるはず。」との思いで語った式辞です。(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。「道中だより55号」より、もう少し詳しくまとめました。)

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