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道後中日記のカテゴリー
これまでの道後中日記

2017年1月3日(火曜日)

懐かしい顔(平成2年度第34期卒業生同窓会)

カテゴリー: - dogo01 @ 18時18分57秒

 昨日(1月2日(月))、昼間に道後中での一次会を終えた第34期卒業生同窓会は、夜に道後山の手ホテルに場所を移して、二次会を行いました

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 日中には出席できなかった恩師の方々も多数見えられました。第34期の会は、ほぼ10年おきに開いてきたそうで、今回は、様々な分野のリーダー的存在になったり、「父」や「母」になり家族を支える立場になったりしての出席の方が多かったのですが、それでも、「先生」の前ではやはり「生徒」のままの表情に戻る様子がとても可愛く、素敵な時間を過ごされました
 次回の開催は、また10年後でしょうか?幹事の皆様お疲れ様でした。「今回出席できなかった方も、ぜひ次回は!!」(幹事)とのことでした


2017年1月2日(月曜日)

あの頃に戻って(平成2年度第34期卒業生同窓会)

カテゴリー: - dogo01 @ 17時05分23秒

 第34期卒業生(平成2年度卒業)の同窓会が行われました


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 卒業して26年。約80名の41歳になる面々には、20歳代とはまた違う落ち着きやパワーが感じられるとともに、幹事さんたちが工夫を凝らして企画・運営しておられました

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 中・高の中堅教員になっている方が同窓生を生徒に見立てて「理科」「学級活動」の特別授業を実施しました。魅力的な授業に加え、超久しぶりに「同級生と授業を受ける」ことそのものにウキウキ感が伝わってきました。・・・・普段は「我が子」が授業を受けている「お父さん」や「お母さん」も少なくないのですから!!

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 閉会では、プロとなった同級生によるトップレベルのフルート演奏、それも、普通のフルート演奏ではなく、まるで尺八に似た楽器の演奏のような、なんともいえない「胸に突き刺さるような」(司会の方の表現)演奏に、聴衆は身動きを奪われたかのようでした。また、20数年ぶりの校歌では、やや自信なさげではあるものの、皆さん懐かしそうに歌っておられました
 今日は、「一同窓会」にしておくにはあまりにももったいない!!とても濃い時間でした父や母になっても、今も道中生としてのつながりを大切にしておられる方々が多いことに感動しました。ありがとうございました
 なお、34期生は、夜にも同窓会二次会を開かれるそうです。


2016年11月16日(水曜日)

プロフェッショナル

カテゴリー: - dogo01 @ 09時03分08秒

 道中祭にお招きした、道中の卒業生でプロのフルート奏者として御活躍中の高市様からお手紙が届きましたので紹介します。(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。)

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 「プロフェッショナル」とはどういう人のことを指すのか学ばせてくれるお手紙でした。本当にありがとうございました
 また、今年の道中祭にあたっては、高市さんだけでなく、同期(平成2年度卒)皆様に様々な場面で助けていただき、大変助かりました御協力ありがとうございました


2016年11月11日(金曜日)

「生徒会の歌」後日談

 「この楽譜は、私が書きました。」先日、保護者の方から新たに申し出があってビックリしました

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 彼女は、平成元年度卒業生。高市さんたちの1年上の生徒会役員だった子(今は本校生のお母さん!!)です。彼女が2年生の時に書いた楽譜が上の資料です(クリックすると拡大します。)。「当時の生徒会担当の先生がギターが堪能で、ギターを弾きながら生徒会の子たちと一緒に作曲されたと思います。私が書いたのは左側。右側は、その先生の字とイラストだと思います。」とのことでした。

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 上は、先日道中祭に来校された音楽・合唱を指導されておられた師尾先生からいただいた資料で、「生徒会の歌の歌詞の意味」がしっかりとまとめられています。これによると、この生徒会の歌は、最初は「我らの時代」ではなく、「道中讃歌」という名前になる予定だったようです。

 師尾先生の別の資料には、「昭和63年度の生徒会が全校生徒から歌詞を募集し、まとめたものが『生徒会の歌』です。」と書かれていました。昭和63年度の2年生(前述のお母さんの年代)と1年生(高市さんたち)が中心に作り上げたということでしょうか。
 昨年の体育大会から今年の道中祭にかけてつながってきた生徒会の歌「我らの時代」の誕生の様子が、すべてではありませんが、さらに明らかになってきました


2016年11月9日(水曜日)

閉会にも関わってくださいました。

カテゴリー: - dogo01 @ 10時42分24秒

 平成2年度卒業生の皆さんが、「道中祭(11月3日(木)実施)」の閉会にも大きく関わってくださいました
 

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 閉会行事の後、創立60周年を記念して、空から全校生徒と先生たちを撮影しました。
  これについては、高市さんと同期の平成2年度卒業生の方が、快くドローンでの撮影に協力してくださいました。  
 今秋の「松山道後御輿の鉢合わせ」の撮影を公式に任された方で、今回も鉢合わせ同様、国土交通省の許可申請等の煩雑な手続きもすべてしてくださいました。本当にありがとうございました。(撮影した写真は、後日子どもたちへの還元をする予定です。)
 道中祭本番だけでなく、今日に向けて、子どもたちが同窓生など、様々な大人たちと交流できたことは、これからの子どもたちの学校生活や将来の生き方を、より豊かなものにしてくれることでしょう

 なお、今回関わってくださった平成2年度卒業生の有志の皆様は、その夜にもミニ同窓会を開かれました。(当時の学年主任の先生も出席されました。)また、来年の1月2日(月)には、正式に同窓会を開催するそうです


2016年11月7日(月曜日)

高市さん(平成2年度卒)、吹奏楽部と共演する。

カテゴリー: - dogo01 @ 18時03分32秒

 11月3日(木)に開催された「創立60周年記念道中祭」ステージ発表(午後の部)のメインである吹奏楽部による演奏に、プロフルート奏者(本校平成2年度卒業生)の高市紀子さんが加わってくださいました

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 高市さんは、まず、「フルート四重奏」に加わってくださいました。高市さんと一緒にフルートを吹く生徒はもちろんのこと、それを聴く生徒も先生も保護者の皆様も、少し緊張して文字通り「耳を立てて」聴こうとしました。けれども、そんな緊張感はすぐに消えて、心地よい音色とその響きに引き込まれてしまいました

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 そして、吹奏楽部全員(1・2年生)と高市さんで、ポピュラー曲「君の瞳に恋してる」を演奏しました。

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 演奏の途中で、顧問の先生が高市さんとおしゃべりし、高市さんが、フルート奏者になるきっかけや周りの方々に支えていただいたことなど、中学生に分かりやすく、そして優しく話してくださいました。さらには当時の同級生だった本校の先生の中学生時代についても語ってくださったので、会場が笑いに包まれる場面も何度もありました

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 それにしても、「質の高い音楽」「トッププロの生の演奏」には、誰もが惹き付けられました。「本物」に触れる機会を得られた幸運と、道後中の卒業生という縁、つながりに感謝します。・・・・「もっと聴きたかった」が本音でした
素敵な時間をありがとうございました


2016年11月5日(土曜日)

道中祭に平成2年度卒業生関わる!

カテゴリー: - dogo01 @ 16時08分05秒

 11月3日(木)に開催された「創立60周年記念道中祭」(文化祭)での開幕イベントに、生徒会が、平成2年度卒業生と対談しました

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 まず、生徒会役員が、平成はじめの頃の、「合唱の道後」と呼ばれた時代の様子を紹介し、その頃に「生徒会の歌」誕生に関わった方たちとの対談を行いました。当時の合唱部のコンクール映像が音声入りで紹介され、その質の高さに感激しました。また、今回のゲスト、フルート奏者の高市さんに加え、当時の合唱部部長であった丹下さん、現在の本校で勤務しておられる皺先生からお話を伺うことができました。この生徒会の歌「我らの時代」は、26年前に生まれ集会などで歌われていたたものの、もう長く歌われていなかったのですが、この対談の後、全校生徒で歌いましたこれを機会に、これからの本校の生徒総会や集会でまた歌うことを伝統として復活させ、ぜひ継続したいものです

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 この、「合唱の道後」の頃に合唱部や全校の合唱を、当時厳しくも熱く暖かく指導しておられた、師尾先生も今回の道中祭を御参観くださいました保護者の中にも当時の卒業生がおられ、旧交を温め合っておられました。(先生は、当時、この生徒会の歌「我らの時代」がどのようにしてできたのか、この歌がどんな意味を持っているのか、当時の資料を今も大切に持っておられ、今回それを提供してくださいました。後日紹介する予定です。)


2016年11月2日(水曜日)

高市紀子さんが来校されました

カテゴリー: - dogo01 @ 19時23分28秒

 明日の道中祭のメインゲストとしてお招きしている本校の卒業生(平成2年度卒。第34期卒業生)でプロフルート奏者の高市紀子さんが、前日の今日来校されました

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 今日は、明日の吹奏楽部とのコラボを事前に合わせるために来てくださったのです。
 まず、当時の同級生が学級担任をしておられるので、そのクラスを訪ねてくださいました。「母校に呼んでいただけたことがとてもうれしいです。」「その頃にできた生徒会の歌をもう一度復活させていただいたことも、本当にうれしいです。」と話してくださいました。子どもたちも、普段以上に真剣に聞いていました
 そして、吹奏楽部のフルート四重奏に参加してくださいました。ひときわ透き通る音に引き込まれるように、フルートの部員たちは夢中で練習しました

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 そして、1・2年部員の合奏にも加わっていただきました。吹奏楽部員はもちろん、顧問の先生も少し緊張気味・・・・だったかな!?とても美しい響きに吸い込まれそうになりながら・・・・よく見ると、活動は引退している3年生の先輩部員もちゃっかり入り込んで聞き入っていました
 明日の午後開かれるミニコンサート(25分程度)がとても楽しみです14:25開始の予定です(午前の部の状況によって、いくらかの時間の変更もあることを御理解ください。)。



2016年9月27日(火曜日)

生徒会の歌「我らの時代」の伴奏譜が届きました。

 生徒会の歌「我らの時代」の伴奏譜が届きました。(下の譜面をクリックすると拡大します。)

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 本校の卒業生である、高市紀子さんが譜面に起こし直して送ってくださったのです譜面に、熱く温かい想いが込められているような気がします
 この経緯については、今月に開催された、「60周年記念体育大会」の閉会式で、校長先生が話されました。(緑の文字をクリックすると、そのページにジャンプします。)
 その高市さんが、道中祭に来てくださるかも知れません!?
 在校生と卒業生の糸がつながりかけています


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