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これまでの道後中日記

2017年4月11日(火曜日)

入学式が挙行されました

カテゴリー: - dogo01 @ 18時14分30秒

 

本日、平成29年度第61回入学式を挙行いたしました。新入生は、期待と緊張の中、式典に臨みました。新入生の皆さんは、いろいろ不安なこともあると思いますが、困ったことや分からないことは、積極的に先生や、先輩に尋ねてくださいね。入学式の式辞を掲載します。(下の画像をクリックしてください。)

 

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2017年4月10日(月曜日)

平成29年度のスタートです

カテゴリー: - dogo01 @ 16時21分27秒

 

この度の異動により、道後中学校へ赴任してまいりました。前任校長の思いを引き継ぎ、開校61年目を迎えるこの道後中学校を、生徒とともにますます勢いのある学校として発展させて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、今日は29年度第一学期の始業式がありました。生徒の皆さんにとっては、新しい学年、新しい学級、新しい友達や先生との出会いの日です。生徒の皆さんには、「自分の置かれた場所で花を咲かせましょう。」というお話をしました。(下の原稿をクリックすると拡大します。)                               

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2017年3月24日(金曜日)

良い習慣を自分のものに(3学期修業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 16時28分39秒

 3学期終業式の式辞では、様々な分野での入賞者とともに、「清掃活動模範生」についても表彰しました。式辞でもそのことに触れ、良い習慣を作ることの大切さと、自己管理力を高めるかどうかで将来の可能性が変わってくることについて話しました。どの子も真剣に聞いてくれました。ありがとう
 この子たちが、これから先大きく育ち、自分の可能性をより広げてくれることを楽しみにしています(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。)

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2017年3月22日(水曜日)

人のせいにするな(卒業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 07時14分47秒

 3月16日(木)の卒業式では、子どもたちの将来が未知数であることを話すとともに、ここまでの保護者の皆様の子育てこそが、保護者の皆様ご自身の成長の証であるということについて」語りました

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 定年退職を迎える私にとっては、保護者の皆様の多くは私が教員になって以降の中学生です。あの頃の中学生であったことを思うと、本当に子育てに苦労しながら親を務めてこられたのだろうなと、感慨深くなります。子どもたちの成長とこれからの可能性を信じたいと思い、式辞を述べさせていただきました。涙をこらえることはできませんでしたが、子どもたちや保護者の皆様に対する思いを、私らしく伝えたつもりであり、伝わったと確信しています。(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。「道中だより53号」より詳しく、原文に近い形でまとめました。)

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2017年3月15日(水曜日)

世相と3年生

カテゴリー: - dogo01 @ 08時22分48秒

 昨日(3月14日(火))、「世相と3年生」と題した 「道中だより」を配布しました。(下の小さな「道中だより」をクリックすると拡大します)

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 この「世相と3年生」は、私(校長)が30歳代前半の頃、2年生の少年式のしおりを作る際に思いついて作ったのが最初です。その当時は、公立図書館や新聞社で過去の出来事を探し、膨大な時間をかけて作っていました。
 それが、インターネットが使える今では、当時の100分の1くらいの労力で作ることができるようになりました。驚きです。
 「今年の3年生は、あのアメリカ同時多発テロの頃に産まれた子か」「芸予地震の頃に産まれた子か!!」と思うと隔世の感です。しかし、どの年代であっても、保護者にとっての子どもの育ちは何にも代えがたいものでしょう。
 ご卒業おめでとうございます


2017年2月28日(火曜日)

オリーブ(卒業記念碑その4)

 南校舎東棟の体育館側には、第59期卒業生(平成27年度)、つまり、昨春の卒業生の記念樹と記念碑が立っています。

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 昨年の3月、ここで約30人の3年生と先生たちが、オリーブ3本、トキワガマズミ2本、それからセイヨウイワナンテンやサクラソウ、パンジーなどを植えました。

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 そのオリーブは、春に白い花を咲かせました。花は夏には黄緑の実となり(1・2枚目の写真)、秋には黒く熟れました(3・4枚目)。今はまだ小さくて弱々しそうですが、きっと大きくしっかりと成長してくれることでしょう
 3年生たちがお父さんお母さんになった頃、この木々はどのようになっているでしょうかそういう再会がいくつも生まれることを楽しみにしています


石碑の謎

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 図書館前の植え込み、南校舎に近いところの背の低い「カイヅカイブキ」の陰に小さな石碑が立っています。この石碑には「昭和50年3月25日(つまり昭和49年度(1974))」「第88回卒業記念五葉松」と刻まれています。石碑のそばのマツ(3枚目の写真)のことでしょうか。この石碑は今年60周年となった道後中のものとは考えられません。1887年を卒業1期生とする学校は!?道後小学校が設立されたのが明治23年(1890年)らしいので、少しずれるのですが、どうでしょうか。


卒業記念碑その3

 本校に現存する卒業記念碑とその記念樹等の紹介その3です。

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第18回卒業生の記念樹(昭和49年度卒)は、北校舎東棟の3年玄関裏、大きなメタセコイアのすぐそばのクロマツだと思われます。隣のサツキで隠れ気味の石碑がこれを指しているように思えるのです。日当たりも今ひとつで、自転車やバイクを置く時か清掃の時間くらいしか人目に触れてはいませんが、それでも少しずつ成長しています。

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 2017年2月22日(水)、春らしい日差しを受けて体育館前の「ホルトの木」が輝いていました。この木は昭和60年度の卒業記念樹です。昭和50年から59年までの記念樹や記念碑は見当たりません。
 本校では、昭和50年(1975)に北校舎(本館)が新しくなり、昭和53年にさらに本館増築したことも関係しているのかも知れません。また、昭和59年に校訓碑が建立され、同年体育館が落成しましたから、昭和60年以降の4年間に新たに卒業記念樹・記念碑が植えられたのかも知れませんね。

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  本校の第30期卒業生(昭和61年度卒業)の記念樹は、バックネット裏のモチの木(クロガネモチ)です。モチノキは東門のすぐそばにもありますが、赤い実を豊かにつけて、冬でも色鮮やかです。この木の皮をめくり水につけると粘着性が増すので、つぶして「トリモチ」として鳥やセミの捕獲に使われていたそうです。

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 体育館に向かって左側の木はマキの木(イヌマキ)です。昭和62年度(第31期)卒業生の記念樹です。去年造園業者の方に名前を教えていただきました。名前を知ってから、住宅街を歩いてみると、家の庭にもよく植えられています。生け垣にもされるそうです。「知っていなければ気づきもしないことや物多いのだなあ」とあらためて驚きました。

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 図書館前の庭園に昭和63年度(第32期)卒業生の記念樹が植えられています。セイヨウヒイラギです。この木は、クリスマスシーズンによく登場する木の一つ(ケーキなどにトゲトゲの葉と赤い実が乗せられる)ですが、おなじみのセイヨウヒイラギとは違い、葉っぱのトゲトゲは葉先の1カ所だけですが、同じ品種の一つだとか。11月末から12月頃には、実が赤くなります。


卒業記念碑その2

 本校に現存する卒業記念碑とその記念樹等の紹介その2です。

                                                                  

  第9期卒業生の記念碑(昭和40年度卒)は中庭にあります。後方の消火水槽は石碑よりも後にできたものでしょうから、以前の姿はよく分かりませんが、この記念碑が示すのは、そのまわりの石庭のことでしょうか?

                                

  第10期卒業生(昭和41年度卒)の記念碑は、校訓碑の前の第3回・第4回・第8期のすぐそばにある、小さくて背の低い石碑です。この碑がどの木を記念樹として示しているのかはよく分かりません。すぐ後ろの灌木でしょうか、その後ろの木でしょうか。手前でピンクの花を咲かせているツバキはまだ新しいように見えるのですが・・・・。

                                                                

  第11期卒業生(昭和42年度卒)の記念碑は、中庭の南校舎沿いにありますが、ナンテンの木(今は赤く紅葉している)に隠れていて気付かれないことが多いです。この石碑が示すのは、第9期の記念碑同様、その周辺の石庭全体でしょうか?今のところよく分かりません。さて・・・・!?

                                

 第12期卒業生(昭和43年度卒)の記念碑は、校訓碑の前の第3回・第4回・第8期・第10期・第20期とたくさんの記念碑・記念樹の立つ石組みの中にあります。この記念碑が示すのは、そばの「マキの木」のように思えるのですがどうでしょうか。


卒業記念碑(その1)

 本校の卒業記念碑を紹介します。

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 図書館の北側に「第1回卒業記念」と記された石碑があります(第1回は昭和32年度卒)。これが、そばの木(何の木かな?)のことなのか、石灯籠のことなのか、周辺の庭園のことなのかはよく分かりません。

                                                                

 平成27年に本校の卒業記念碑を調べる際に、「第1回」と「第3回」はすぐ分かりましたが、「第2回卒業生(昭和33年卒)」の記念碑が見つかりませんでした。10月頃に古いアルバムを開いたところ、一枚の写真の下に「いてう(いちょう)の記念樹二本」と書いてあるのを見つけ、南校舎西棟グランド側のイチョウの木がそれである。と分かりました。写真の中の右側の木のそばに石碑らしきものがあるように思えて実際を見てみると、やはりありました。「道後中の歴史」とまた一つ出会えたような気がして、心が震えました

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 写真は、校訓碑の北側にある第3回卒業生(昭和34年度卒)の記念碑です。この記念碑が示しているのは、このそばのキンモクセイ(金木犀)でしょう。秋にはオレンジの花が満開となり、強い香りを漂わせます。日本では芳香剤のような役割を果たしてきたそうです。

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  第4回卒業生(昭和35年度卒)の記念碑が示しているのは、すぐそばのマツのようです。校訓碑のすぐ北側には、第3回・4回・第8期・10期・12期の記念碑が立てられています。「第〇回」「第〇期」と、揃っていないところがまた魅力的です。

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 写真は、体育館の入り口付近にある第7回卒業生(昭和38年度卒)の記念碑です。(残存する記念碑のうち、第1回・3回・4回の記念碑の次に古い記念碑はこれのようです。)
 この記念碑は、記念樹等はなく石碑そのものが記念に設置されたのでしょう。「風雪春」と刻まれています。「風雪の春」と読むのでしょうか、それとも、右読みでしょうか。この文字の持つ意味も、どなたかに教えていただき、記録として残しておきたいものです。

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 第8期卒業生(昭和39年度卒)記念碑は、第3回・第4回卒業生記念碑のそばにあります。この記念碑が示している記念樹は、きっと写真のカエデでしょう


2017年2月19日(日曜日)

ありがとう(卒業生からの贈り物)

カテゴリー: - dogo01 @ 14時10分33秒

 本校の卒業生が、木製のレーキ(グランドを整地するトンボ)3本を届けてくれました

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 このレーキを寄贈してくれたのは、聖陵高校建築科の3年生、卒業間近の2人です。
 2人とも、卒業後の進路も決まり、ゆとりのできた時間を生かして、母校である道後中学校のためにできることを考えて行動に移してくれたのです。軟式野球部に渡そうとしたら、園芸部の先生が、「1本園芸部用にください。とても助かります。」とのこと。3本とも、大切に使わせていただきます本当にありがとう

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 昨年は、聖陵高校機械科の3年生である本校の卒業生が、リヤカー防球ネット鉄製のレーキ(トンボ)を作り届けてくれました(それぞれクリックすると、その時のページにジャンプします。)。卒業後も母校を大切に思ってくださる先輩がたくさんおられることがとてもありがたく、また、今回もきっと後ろから支えてくださったであろう、聖陵高校の先生方の御指導に深く感謝します。(写真中央は、建築科の先生)


2017年2月13日(月曜日)

平成32年度は大変な年!?

カテゴリー: - dogo01 @ 20時31分29秒

 2月8日(水)、2年生の運営による「少年の日の集い」校長挨拶の場を設けていただきました。(「子どもたちのつくる集会だから、なくていいよ。」と言ったのですが、今年も入ってしまいました。)、そこで、次のような、お話をしました。今回は、この2年生が4年後、つまり高校3年生になった時に、今のセンター入試に替わって実施される「新しい入試」にまつわるお話をしました。(下の文をクリックすると拡大します。)

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 これからの、「便利だがとても厳しい」時代に、子どもたちが、「自分の考えを他の人との交流でさらに高め、自分の考えをさらに高める」人に、そして、物事に向かって意欲を持とうとできる大人に成長してくれることを期待しています

 


2017年1月25日(水曜日)

小学生の作品を展示しました。

カテゴリー: - dogo01 @ 15時46分57秒

 校舎内に、道後小学校・湯築小学校児童の図画工作作品を展示しています

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 気持ちや力がたっぷり入った作品を、教室から授業場所への行き帰りの生徒が、懐かしそうに眺めています。昼休みには、紙を持って書き込んでいた生徒がいたので聞いてみると、「作品の感想を書いて小学校に送るためです。」と教えてくれました。
 この営みは、小中連携推進教育の一環でもあり、逆に中学生の作品を小学校で展示しています。先日は、その作品を見て小学生が書いてくれた感想が届きました。この交流が、9年間を見据えた成長につながってくれることと楽しみにしています


2017年1月24日(火曜日)

授業力を磨く(3年理科)

カテゴリー: - dogo01 @ 20時14分13秒

 タブレット端末を使った理科(3年生)の研究授業を行いました

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 今回は、これから急速に変容していくであろう授業を見越して、PCタブレット端末を活用して実施しました。学習課題は、なんと「ユーミン(松任谷由実)の歌『私を忘れる頃』の歌詞に登場する「宵の明星(金星)」が、歌詞のとおりに見えるだろうか!?」というロマンチック?なものです。「宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜」この明星が見えた時の、地球・金星・太陽の位置関係を、先生自作の天体モデルとタブレットを駆使して解き明かそうというものです

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 とても難しそうな課題に、それぞれの班がすぐに作業に取りかかりました。天体モデルを動かし、様々な角度から撮影し、そしてタブレットに映った写真に、相談しながらごく当たり前のようにタッチペンで書き込んでいきます。技術・家庭科(技術分野)での「情報」の学習が活きているのでしょう。また、今のネット世代ならではだからでしょうか。先生たちも、生徒の学習意欲と道具の活用力に驚いておられました

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 そして、すべての班が、タブレットからテレビに転送した画像を使って見事に説明しました。参観の先生たちの方が面食らうような質の授業に、生徒たちは喜々として取り組みました

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 また、本校で教育実習中のルイジアナ大学の学生も、目を輝かせながら授業を参観していました。そのうちの1人は給食もこのクラスで一緒に食べ、昼休みまで楽しく語り、「ハイテクノロジーだ!」と感心していたそうです。(彼女は日本語はさっぱりですが、生徒の中には英検準2級の生徒もいて、担任の先生より楽ちんにおしゃべりしていたとか!?)

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 参観の先生たちは、「タブレット端末の活用が、課題解決に有効であったか」を中心テーマに、参観の感想や改善意見をメモした付箋をもとに、部活動終了後に、研修主任の先生(授業者)のリードで教科を越えて意見交換を行いました。部活動を実施しているため、勤務時間が過ぎてからになってしまい申し訳ないですが、お互いの研修の機会を大切にし、これからも資質の向上を図ります


2017年1月22日(日曜日)

第2回学校関係者評価委員会

カテゴリー: - dogo01 @ 17時19分45秒

 1月18日(水)、参観日と併せて、学校関係者評価委員会を開催しました。(今年度2度目の学校評議員会を兼ねて開催。緑の文字をクリックすると、第1回評議委員会のページにジャンプします。)

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 この会は、学校運営についてのご意見を保護者や地域関係者を代表する方々からいただき、子どもたちの健やかな成長のために、運営の改善を積極的に進めるために開くものです。
 はじめに、全校生徒の授業参観をしていただいた後の校長室での協議では、生徒・保護者・教職員へのアンケートや調査報告などをもとに、本校の課題や改善について、御感想や御意見をいただきました
 「子どもの意識が高い。」「先生の教材研究がしっかりしており、張り詰めた雰囲気の中で授業が進められている。」「学校評価についても、学び・心・体など、毎年統計資料をもとに分析していることがすばらしい。」「アンケートで寄せられた『保護者の声』にはいろいろな思いや感想もあるだろうが、ブレることなく、前向きに進めてほしい。」など、学校運営を後押しするご意見をたくさんいただきました
その詳細は、後日の「道中だより」を通じてお知らせします。
 みなさんが、道後の子どもたちの豊かな成長を願っておられることが伝わってくる会でした。ありがとうございました



2017年1月10日(火曜日)

「夢に向かって」(3学期始業式式辞)

カテゴリー: - dogo01 @ 12時14分09秒

 3学期始業式で、全校生徒に、本校卒業生3人の追う夢について話しました

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 平成6年度卒業の第38期生の方が、「初の日本製ジェット旅客機」の開発に取り組んでおられるという情報を、同窓会長さんが知らせてくださったのです。本校の先輩が夢に向かっている様子を、子どもたちは真剣に、そして目を輝かせて聞いてくれました。ありがとう(下の小さな道中だよりをクリックすると拡大します。)

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 いつか、今の道中生が成長し、社会で活躍している様子を知ることがあれば、とても幸せです。その「活躍」とは、決して大きなことを指しているのではありません


2017年1月5日(木曜日)

3学期・新年度に向けて

カテゴリー: - dogo01 @ 12時17分22秒

 3学期のスタートに向けて、職員会と校務部会、学年部会を行いました

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 職員会では、3学期の日程や学校評価に関するアンケート結果についての確認等を行いました。今年度の学校運営の改善の成果を課題を確認し、新年度に向けての取組を具体化しなければなりません。3学期は、新年度に向けての改善のスタートでもあるのです。(4月スタートでは何もできないことが、本校の先生たちにはよく分かっています。)

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 職員会の後、5つの校務部に分かれて、「今年度から始めた教育相談週間の期間を広げることは可能か。」「勉強の苦手な生徒をどう支援できるか。」「今年度から始めた集会の運営方法を修正できないか。」など、具体的な改善について協議を進めました。
 5つの校務部を中心に学校運営を進める形式に組織改編を進めたのも1年前です。それぞれの校務部長の先生を中心に、主幹教諭の先生が関わりながら具体化を進めています子どもたちのよりよい成長のために「できること」と「できないこと」を明確にしながら、新学期・新年度の準備を進めます。

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 さらに学年部会では、それぞれの学年の段階に応じ、「まとめの3学期」に向けての指導事項の確認等を行いました。今年は新学期開始がやや遅いです(1月10日(火))が、生徒も先生も、心も頭も体も切り替えて、よいスタートを切りましょう!!


2017年1月3日(火曜日)

懐かしい顔(平成2年度第34期卒業生同窓会)

カテゴリー: - dogo01 @ 18時18分57秒

 昨日(1月2日(月))、昼間に道後中での一次会を終えた第34期卒業生同窓会は、夜に道後山の手ホテルに場所を移して、二次会を行いました

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 日中には出席できなかった恩師の方々も多数見えられました。第34期の会は、ほぼ10年おきに開いてきたそうで、今回は、様々な分野のリーダー的存在になったり、「父」や「母」になり家族を支える立場になったりしての出席の方が多かったのですが、それでも、「先生」の前ではやはり「生徒」のままの表情に戻る様子がとても可愛く、素敵な時間を過ごされました
 次回の開催は、また10年後でしょうか?幹事の皆様お疲れ様でした。「今回出席できなかった方も、ぜひ次回は!!」(幹事)とのことでした


2017年1月2日(月曜日)

あの頃に戻って(平成2年度第34期卒業生同窓会)

カテゴリー: - dogo01 @ 17時05分23秒

 第34期卒業生(平成2年度卒業)の同窓会が行われました


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 卒業して26年。約80名の41歳になる面々には、20歳代とはまた違う落ち着きやパワーが感じられるとともに、幹事さんたちが工夫を凝らして企画・運営しておられました

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 中・高の中堅教員になっている方が同窓生を生徒に見立てて「理科」「学級活動」の特別授業を実施しました。魅力的な授業に加え、超久しぶりに「同級生と授業を受ける」ことそのものにウキウキ感が伝わってきました。・・・・普段は「我が子」が授業を受けている「お父さん」や「お母さん」も少なくないのですから!!

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 閉会では、プロとなった同級生によるトップレベルのフルート演奏、それも、普通のフルート演奏ではなく、まるで尺八に似た楽器の演奏のような、なんともいえない「胸に突き刺さるような」(司会の方の表現)演奏に、聴衆は身動きを奪われたかのようでした。また、20数年ぶりの校歌では、やや自信なさげではあるものの、皆さん懐かしそうに歌っておられました
 今日は、「一同窓会」にしておくにはあまりにももったいない!!とても濃い時間でした父や母になっても、今も道中生としてのつながりを大切にしておられる方々が多いことに感動しました。ありがとうございました
 なお、34期生は、夜にも同窓会二次会を開かれるそうです。


タイムカプセルを開封しました。(平成19年度第51期卒業生)

 第51期卒業生(平成19年度卒業)のタイプカプセル開封が行われました

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 2年生の時(平成18年度)に創立50周年を記念して、各学年が埋めたのですが、1・3年生は20歳の「成人式の時に」とし、すでに開封を終えたのですが、2年生は、「10年後に開封しよう」と約束していたのです。当時の2年生と先生、当時のPTA関係者合わせて80名を超える方々が本校を訪れてくださいました。(当時は1月3日に開封することにしたのですが、帰省している卒業生が仕事で戻っていくことを考えて、今日開封することになりました。)

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 無事に見つかったタイムカプセルは、図書館で開封され、当時の先生たちが、あの頃と同じように教え子の名前を呼び、教え子たちは「自分に宛てた手紙や作文」を、照れくさそうに、でもとてもうれしそうに受け取りましたアンジェラアキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」の歌と重なり、心が震えました
 なお、この後、皆さんは、道後のホテルを会場に、あらためて同窓会を開いて親交を温め合うそうです。


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